もぐもぐMisa その2!

おいしいもの いーっぱいご紹介

柴又散策2 寅さん記念館 2008/10/24

Filed under: わたしの日常 — Misa @ 7:41 PM
 
山本亭を出て、ちょっとした丘の上にある寅さん記念館
 
言わずと知れた「男はつらいよ」に関わる博物館があります。
実は、私は一度も「男はつらいよ」を見たことがない…悲しい
 
「釣りバカ日誌」なら、飛行機の中でちらっと見たことがあるんだけど。
まあ、何となくあらすじのパターンは知っているのですが、見たことなくても楽しめるかどうか…?
とにかく入ってみることにしました。
 
入り口を見上げると… 01寅さん なんと、寅さん自身が看板文字を取り付け中です。
 
  02寅さん あらら、真下には、寅さんの雪駄が~!!
 
館内に入ると、柴又帝釈天参道のセットが現れます。
そして、その中にはもちろん、寅さんの実家「くるまや」があります。
  03寅さん
実際の撮影に使用されたセットを、大船撮影所から移設されたそうです。
 
ちょっとトリビア:
このセットでは寅さんの実家は「くるまや」となっていますが、39作目までは「とらや」でした。
私がお昼に入ったお店も「とらや」。
実は、このお店、以前は「柴又屋」だったそうなんですが、映画の撮影がされた頃お店の屋号を
「とらや」に変更したそうです。
柴又のとらやが実在するとなると問題になるため、映画の方の屋号が「くるまや」になったそう。
他にも、向かいにある「高木屋」というお団子やさんの方が、撮影スタッフがお世話になったから
考慮した、とか、高級羊羹で知られる「とらや」との問題があった、などなど、
いろんな説があるようですが、細かいこと言っていると寅さんに怒られちゃうかも(笑)
 
 
「くるまや」の店内。
 
   台所  04寅さん タイルがいい感じです。
 
 
                                      05寅さん
                                           テーブルの上の果物もホンモノみたい。
 
お団子やさんですから、ちゃんとお団子の作業場もありました。
   08寅さん もちろん模型だけれど、触っちゃいました。えへへ。
 
    06寅さん うおー、この茶の間はなんとなく知っているぞ!
 
 
  いらっしゃい、って誰かが出てきそうです。  07寅さん
 
これは人物相関図
 
  09寅さん
 
私は「男はつらいよ」をちゃんと見たことがないので、
さくらって、寅さんとは腹違いの妹だったんだ!と、いちいち感動していました。
寅さんは、こんなにたくさんの人たちに囲まれているんだな。
 
モニターがいくつかあって、その前に座って「寅さん」の名場面集を見ることが出来ます。
 
「寅さんの帰宅パターン」
 
  10寅さん
フーテンの寅さんが、実家に帰ってくる場面を集めたもの。
いやー、もうこれだけで結構笑えました。
 
「寅さんのギャグ」
 
  11寅さん
 
色々あるんですが…その中のひとつ「電信柱」
   12寅さん
  照りつける日差しを避けるために、電柱の細い影に身を寄せる寅さん…
 
・・・っていうか、これ、私いつもやってるじゃん!
(私、まぶしいのダメなんです)
寅さんに親近感LOVE
 
寅さんと言えば、マドンナ
  13寅さん  14寅さん
 
歴代のマドンナの名場面が見られます。
みんな可愛いなあ。でもやっぱり、私は「リリー役」の浅丘ルリ子がいいなあ。
 
こちらは、明治32年から、大正2年まで金町~柴又間の約1.5キロを走っていた
「人車鉄道」のミニチュア。15寅さん  帝釈天への参拝客らを乗せていたそうです。
                         ちゃんと動きます。
 
    16寅さん 後ろから見ると…ホントに人が動かしてる!
 
「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」のコーナー。
   17寅さん 
下町風情あふれる昭和30年代の帝釈天参道の街並を再現したものです。
 
これ、実は人と比べると 18寅さん かなり小さめに出来ています。
 
私たちは、巨人になったような目線で街並を見ることが出来ます。
 
でも、すっごく精巧に出来ていて… 19寅さん 
                               おせんべいが美味しそうだもん!
 
 
資料展示のコーナー
      寅さんの衣装。ホンモノです。  20寅さん
 
映画で使われた小道具。
   21寅さん 履歴書やパスポート、病院に行ったときの診療録。
  それから、トイレットペーパーに書かれたお手紙なんかもありました。
 
寅さんの鞄の中身。  23寅さん
 
トランクに全財産が入っています。蚊取り線香や、お薬、下着や筆記用具…
この鞄ひとつで、色々なところを旅したのですね。
 
寅さんが今までやってきたお仕事。
   22寅さん
人相占いや、おもちゃ、骨董品、漫画売り…寅さんの口上の映像が流れています。
昔はこんな風に街角でモノを売っていたのか~。思わず覗き込んでしまいそう。
 
 
「男はつらいよ」の、ロケ地が記された日本地図。
  24寅さん
       全てのポスターが貼ってあります。
 
そして思わず立ち止まってしまったのがこちら。  25寅さん
 
平成13年8月4日に柴又にある古墳で「寅さん」そっくりの埴輪が出土しました。
それがこの「寅さん埴輪」です。
 
山田洋次監督が次のように語っています。
 
正倉院に保存された戸籍帳によると、今から約1,300年前の奈良時代、この柴又の地に
「トラ(孔王部刀良(あなほべのとら))」という男と「サクラ(孔王部佐久良女(あなほべのさくらめ))」と
いう女がいたそうです。
何たる偶然かと、僕は苦笑したものですが、今回寅さんと同じ帽子をかぶった珍しい埴輪が
発掘され、顔つきがどことなく似ている上にその日は渥美清さんの命日だったと知ったときは
驚きました。
僕は霊魂など信じない人間ですが、ここまで偶然が重なるとなにか不思議な気分にとらわれるのです。
はるか昔、万葉の頃に生きていたトラさんという強烈な個性の持ち主が、僕に命じて寅さんを
主人公にした映画を作られたのかもしれませんね。
もしかして!
 
本当にすごい偶然です。
   26寅さん
埴輪と寅さんの写真が並んでいると、やっぱり似ているような気がします。
こんな形の帽子をかぶって、モデルになった人は結構なおしゃれさんだったのかな。
 
出口への通路の両壁には、歴代のマドンナが大集合。
やっぱり、リリーはかわいいなあー。27寅さん
 
 
  28寅さん あ、でも、吉永小百合が演じた「歌子」も清楚で素敵・・・
 
外に出ると、お土産やさん「柴又下町や」があって、
お店の前には寅さんの大きなお人形。29寅さん
 
おじさんたちがこぞって記念撮影をしていたのが印象的でした。
 
中庭にはこんなべンチが。  30寅さん
 
何だかきゅーんとしました。
寅さん、鞄と帽子を置いて、どこへ行っちゃったんだろう?なんて。
 
思っていたよりも、めちゃめちゃ楽しんじゃった「寅さん記念館」。
これ、映画を知っている人なら、もって面白いだろうなあ。
 
今度寅さん、見てみようかな!寅さんに恋しちゃったりして!
 
 
寅さん記念館 一般 500円
 
 
柴又散策、また次回に続きます。。。
 
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30 Responses to “柴又散策2 寅さん記念館”

  1. Misa Says:

    えむそけさん
    見ていただいてありがとうございます!
    私もこの運賃、高い~と思いましたよ。
    だって、今あんぱんって100円~150円くらいで売っていますよね。
    1.5キロ区間の往復が約1000円の感覚?

    ただし、車丁さんのお給料が良かったのかどうかは不明ですが(汗)
    人力はスゴイけど。。。
    足をステッパーのようなものに乗せて、ひたすら踏み込むような感じでした。
    私はものの5分で筋肉痛になりそうです(笑)
     

  2. mfsocket Says:

    URL見てみました!
    人車鉄道は、関東・東北に集中してたみたいですね( ´д`)
     
    >>片道5銭、往復9銭(当時、あんパン1個が1銭、牛乳1本が3銭)
    これ見ると、かなり儲かってたんじゃないかと感じますw
    強風は・・・さすがに一人では厳しかったかー。けど、通常は一人ってのもすごいですね。。

  3. Misa Says:

    えむそけさん、こんばんは☆
    人車鉄道について、言われてみれば結構面白いのかも…とちょっと調べてみたら、
    全国にいくつかあったようです。
    http://www.kk-net.com/~tabuchi/JINSHA.htm
    それで、帝釈天の人車鉄道の時間のことはちょっとわからなかったけれど、実際の
    写真なども載っていました。
    http://www.kk-net.com/~tabuchi/TAISHAKU.htm
    押す人のことを「車丁」さんと言っていたそうですが、確かにすごく大変そうですよね。
    強風のときは2人で押していたみたいです!

  4. mfsocket Says:

    おおお、下の記事のカツ丼も美味しそうですが、、人車鉄道というのはちょっと興味ひかれました( ´д`)
    人が押してた鉄道ってのも面白いですね~。
    距離的には、1.5Km との事ですが、発車時刻とか1日何本か?とか決まってたのか微妙に気になりますw
    かなり体力使いそうですね。。

  5. Misa Says:

    ハンズすがわらさん、こんばんは☆
    映画は有名だけれど、ご覧になったことがないひとたちがたくさん
    いるみたいですネ。
    記念館に行って、一気に親近感が沸いたというか…今度ハンズすがわらさんもぜひ!
    帰宅パターンの女子高生編は、私も気になって映像を見ました。
    冒頭で旅からふらっと実家に帰るのがパターンらしいのですが、
    とにかく寅さんは帰りにくい。
    なので、このシーンでは、きゃーきゃー言っている女子高生の輪の中に身を隠して、
    実家の前を通って、チラッチラッと見ている、そんなシーンでした。
    最初、私寅さんが女子高生のカッコで帰ってくるのかと思っちゃった(笑)!

  6. Misa Says:

    ミンタカさん、こんばんは☆
    ミンタカさんは「男はつらいよ」、ご覧になったのですね(^-^)
    そうか・・・リリーが本命だったのか。。。
    実はリリーとの再会のシーンを映像で流していたんだけど、
    すっごくいい感じでした。息もぴったりで・・・寅さんカッコよかったです!
    生涯をかけて…
    大きなテーマがこの映画にはあるのですね!
    心して見るようにしよう。やっぱりリリー!

  7. Misa Says:

    白い花さん、こんばんは☆
    いえいえこちらこそ、読んでいただいてありがとうございます(^-^)
    埴輪のところでは、私も思わず息を止めてしまいました。
    偶然と言えばそれまでなのでしょうが…でも遠い昔にこんなカッコの男のひとが
    皆を笑わせたりしていたのかもしれませんね!
     
    「男はつらいよ」は全部で48作、そのあと特別編が1作出ているそうです。
    ショップでおばあちゃんが48作目のビデオを見つけて大喜びされていました。
    どこへ行ってもDVDしかないって…
    よかったー!と思わずにっこりしちゃいました。
    48作全部見るのは大変だけれど、私も今度テレビでやっていたら
    観てみようと思っています。

  8. Misa Says:

    ♪やまっち3♪さん、こんばんは☆
    写真は…これでもアップロード控えました(笑)
    す、すごい・・・やまっちさんにかかっては、おかしな所をさがせ!クイズで、
    全問正解されそうですね(@_@)
    タイルと冷蔵庫、テレビの年代がずれているのなんて、全然気にして
    なかったです~。
    さすが!マスター!

  9. Misa Says:

    ぷち・ぷち・Pさん、こんばんは☆
    ご主人との初めてのデートが寅さん!そうだったのですね。
    松竹の映画館って、結構風情(?)がありますもんね。
    でも、大切な思い出ですよね。
    おふたりでクスッと笑ったりされたのかな。
    私も今度観てみようと思っています(^-^)

  10. Misa Says:

    Jasmineさん、こんばんは☆
    私、一度だけここを通ったときに、確か私も高木屋のおだんごを
    買ったと思ったんです。
    で、今回はとらやに入ったのだけれど、実は高木屋の方が映画に係わり合いが
    あったみたいです。
    記念館はブリキのおもちゃなんかもあって、タイムスリップしたみたいでした!
    マドンナ役の女優さんたちも、若い~!カワイイ~!と、その顔ぶれだけでも
    楽しんじゃいましたよ♪
    かたせ梨乃=極道の妻!そうですよね~(^▽^)
     

  11. Misa Says:

    Namiさん、こんばんは☆
    映画自体はとても有名だけれど、見ているひとは思っているより
    少ないのかもしれませんネ。
    私、絶対今度観てみようと思っています。意外とはまったりして(笑)
    ファンらしきおじさま、おばさまたちもたくさんいらっしゃって、
    グッズを買ったり、写真を撮ったりされていましたよ~!

  12. Misa Says:

    たんぽぽさん、こんばんは☆
    たんぽぽさんも゜男はつらいよ」ご覧になったことがないのですね。
    この記念館は、それでもなかなか楽しめる場所でした。
    それに、何となく時間を忘れてのんびりしちゃうような感じで
    くつろいじゃいました(^-^)
    もし今度テレビか何かでやっていたら、チラッと見てみたら
    なかなか面白いかもしれませんネ。

  13. Misa Says:

    くるみさん、こんばんは☆
    渥美清さんはドラマにも出ていらっしゃったのですね。
    きっとくすっと笑ってしまうような、テンポのいいドラマだったのかしら。
    そうなんです、寅さんは芸者さんとの子供なんです。
    こちら→ http://www.tora-san.jp/about/correlative.html
    もし機会があったら、くるみさんもぜひ行かれてみて下さい!
    きっと楽しんでいただけると思います(^-^)
     

  14. Misa Says:

    頼基さん、こんばんは☆
    そうですか・・・表面上喜劇だけれど、そういう見方があるのですね。
    「男はつらいよ」のタイトルも、男性なら頷いてしまうところかな。
    女もなかなかツライこと多いんですけどネ(^-^)
    でも今回柴又を歩いて、どういう映画なのか興味が沸きました。
    今度機会があったら見てみようと思っています!
     

  15. Misa Says:

    東風便りさん、こんばんは☆
    私も前日まで「寅さん記念館」のことは全く知りませんでした。
    それに、こんなに盛りだくさんとは思ってなくて(笑)
    見応えあったし、時間もけっこうかかりました。
    寅さんの鞄、私も存在は知っていても中身はなかなか。
    細かいものがたくさん入っていて面白かったです。
    埴輪の話、不思議ですよネ。信じたくなっちゃう!

  16. Misa Says:

    tsuruさん、こんばんは☆
    tsuruさんに比べたら、私の行動範囲は狭~いのでお恥ずかしいです。
    寅さん、新潟に行っていますよ。
    31作目の「旅と女と寅次郎」は佐渡が舞台です。
    ロケしたのだと、7作目と18作目。
    地元や、知っている場所…そういう目で見てみたら、ちょっと面白いかもですネ。
     

  17. Misa Says:

    boooさん、こんばんは☆
    いつもいらしていただいてありがとうございます!
    初コメ頂いて感謝&とても嬉しいです♪
    私は渥美清さんは、もうイコール寅さんのイメージなのですが、
    色々と喜劇を演じていらっしゃるのですね。
    boooさん、葛飾ですか!? どこかですれ違っていたりして~(^-^)
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。
     

  18. sugawara Says:

    私も、寅さんシリーズ見たことないんです。
    しかし、帰宅パターンなんてあるんですね。
    女子高生の帰宅パターンってどんな帰り方するんでしょうね。
     

  19. ミンタカ Says:

    数々の旅先で、多くの恋をしてきた寅さんですが、「本命」は、リリーだったんですよ。(^^)ちゃらんぽらんで、浮気性に見える寅さんだけど、本当は、とっても「直向き」なのです。「恋」ではなく「恋愛」へと至るのは、まさに人生の「一大事」です。そう。生涯をかけて愛せる女性は、「たった一人」しかいないからです。だから、映画の題名が『男はつらいよ』になったのだと、私は、勝手に想像しております。(^^ゞ

  20. 白い花 Says:

    すっかり、記念館へ行った気分になりました。
    詳しい説明有り難うございます。
    あの埴輪、帽子をかぶって嘘みたいですね。ビックリです。
    監督さんが因縁めいたものを感じられても、おかしくないですよね。
     
    寅さんの映画は、ケーブルテレビの衛生劇場で何本か見たことがあります。
    かなり頻繁にやっていた?(いる?)ようですが、そんなに何十本もあるのですか。
    それと、腹違いの妹だったなんて、知りませんでした。
    柴又の雰囲気と、寅さんの映画の雰囲気、ピッタリのような気がします。
    次回も楽しみにしています!
     

  21. やまっち3♪ Says:

    こんにちはー。
    写真、撮りまくりましたねw
    流しのタイルと小さい傘の電燈(電球)は、昭和40年代っぽのに、
    2ドア冷蔵庫は、昭和50年代ぽい気がする。
    テレビに至っては、なんかダイヤルも押しボタンも付いてなくて、
    もしかしてリモコンタイプw? 昭和60年代モノかな?
     

  22. ぷち Says:

    私は夫とのお見合いの後、最初のデートで初めて寅さんを観ました・・・
    それまで洋画しか観たことがなかったので、松竹の映画館が汚いなぁとか思いながら・・
    でも面白さにハマってしまったことを思い出します・・・(^-^)

  23. Jasmine Says:

    私、お団子を食べに行った記憶があるのですが・・・高木屋だったかも^^;あれ?
    でも面白い記念館ですね!模型やミニチュア好きの私としては
    寅さんに詳しくなくても十分に楽しめそうです!
    台所の冷蔵庫、私が幼い頃、実家にあった冷蔵庫に取っ手の形が似てます~!
    マドンナ、竹下景子とか浅岡ルリ子、吹雪ジュンとかはイメージ的にしっくりくるのですが
    木の実ナナ=あぶない刑事、かたせ梨乃=極道の妻たち、そして夏木マリに至っては
    「千と千尋の神隠し」の湯婆の声というイメージがあるので・・・^^;ナハハ
     

  24. Nami Says:

    そういえば私も。・・・「男はつらいよ」、しっかり
    見たことないです。バス旅行した時なんかに
    バスのビデオでチラチラ見たことがあるくらい。
    いろんなものがありますネ~♪
    ファンはたまらないでしょうネ。(^^)

  25. たんぽぽ Says:

    私も「男はつらいよ」を1度もみたことがありません(^_^;)だから、この記事を読んで少しくわしくなった感じです(^-^)ありがとう♡

  26. くるみ Says:

    寅さんの映画って言うより、渥美清さんのドラマ全般がすきだったんですよ、私。
    それなのに・・・近くまで行っていながら、ここには行っていません。
    今度、絶対行ってこよう!
    マドンナ、私もリリーがいいかな。。。
    えっ!?さくらって腹違い妹だったの?知らなかったわ!
     

  27. 頼基 Says:

    「男はつらいよ」は、表面上喜劇のようでも、全般的な内容やBGM、画面構成は暗いので、
    僕も1本として最初から最後まで観たことが無いです(苦笑)。
    何しろ男の僕にとってはタイトルがタイトルですからね(笑)。

  28. M Says:

    こんばんは、寅さん記念館があるなんて知りませんでした。結構見ごたえあるんですね。
    寅さんのかばんに、何が入ってるのか興味があったんですけど、いかにも寅さんらしいな~。なくなったのが残念です。帽子かぶった埴輪って、信じていいのかしら?(笑)

  29. Says:

    アクティブですね!
    俺も寅さんは見たときないです。見ようと思えば見れたか?
    寅さん新潟には着てないのかなぁ~
    トラック野郎は着たみたいですw

  30. booo Says:

    Misaさん、遊びに来ました!・・・って、しょっちゅう来ていましたが。。。すっかり「寅さん記念館」に行った気分になってしまうほどの充実したレポートですね!寅さんのファンではないのですが渥美清さんは喜劇を演じられる日本一の役者さんと思ってます。自分も葛飾なので知らずに親近感があるのかも。


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