もぐもぐMisa その2!

おいしいもの いーっぱいご紹介

レッド・ロック・キャニオンへ その前にサプライズが! 2008/12/20

Filed under: ラスベガス滞在記 — Misa @ 10:39 PM
 
Richardと、Markieがドライブに誘ってくれました。
行き先はレッド・ロック・キャニオン。 自宅から車で40分ほどの場所にあるそうです。
聞いたことないなあ。でも、その分わくわく。
さあ、出発~。
 
車中でRichardから「Misaにサプライズがあるんだよ」と言われます。
なんだ~??なんだ~??
Markieは、にこにこ微笑むだけ。
さあ、着いたよ、と言われて車を止めたそこは…
 
 
         
(Misaと)チョコレート工場!
 
実は私、彼らの家に1日滞在しただけで、甘いものならいくらでも入る日本女子、と
いうレッテルを貼られ、Chocoholic(チョコレート中毒)のMisa、と、Fayの友人たちに
紹介される始末でして…
 
それなら、と、Richardが連れてきてくれたんです~。
 
この工場は「ETHEL M CHOCOLATE 」という、ラスベガスでは有名な、高級チョコレートメーカー。
気軽に板チョコを買うというよりは、贈答用のためのチョコレートを作っています。
ここは、無料で工場見学が出来るのですが、生産ラインがガラス張りになっていて、それを廊下から見るだけ。
説明するひとも、パネルなども特にないです。
シンプルです。
 
 
  
      平日なので、ちょっと閑散としています。
 
               
 工場ラインも静か~な感じ。   
              
   
上の写真は、何故か人気があるらしい、生のりんごにチョコをかけたお菓子を作っているところです。
これでひとつ$13くらいします。
 
すごい勢いで、チョコを細~く回しかけていきます。 
 
              
箱詰め作業、ぜひお手伝いしたものです。もちろん、合間にぱくっと。だめかしら。やっぱり。
 
 
           
              チョコレートで作ったトランプやサンタさん。
 
  最後には広くてきれいなショップがあります。 
 
ここでは一粒$2もするチョコレートの試食も出来るんです。
美味しかった~。
自分に・・・とお持ったけれど、ギフトボックスは1箱$30くらいするので、何も買いませんでした(笑)
自分にはスーパーで売っているハーシーのチョコでいいや~。 
お留守番をしているFayに何か買ったほうがいいかな、とRicahrdに聞いたら、もう買ったよ!だって。
短時間でしたが、楽しかった。私工場見学とか大好き~。
 
 
そのあと、車を走らせてレッド・ロック・キャニオンへ。
 
グランドキャニオンは有名ですが、実はベガスからだと車でノンストップで5時間かかります。
デスバレーも同じく2時間。
 
このグランドキャニオンとデスバレーを足して2で割ったようなところが、レッド・ロック・キャニオン
なんと市街地から車で30分の近さなのですが、日本ではあまり知られていないようです。
 
地殻変動が激しいこの地域ならではの壮大な断崖絶壁、断層、赤い岩などに加え、デスバレー並の  
大パノラマを楽しむことができる。 
そしてそれらの絶景を見ながら優雅に走ることができるドライブコース "Scenic Loop Drive" がある。  
レッドロックキャニオン見学の基本は、一般的にはこのドライブコースを利用した 「車窓からの見学」   
ということになるが、これがまたすばらしい。  
内容的にも距離的にもまた料金的にも (車 1台 $5)、このドライブコースは超一級の名所であり、  
レンタカーを借りてラスベガス観光を予定している者は絶対に訪れるべき観光スポットといってよいだろう。  
(ラスベガス大全HPより)
 
 
      こんな道を行くと
 
 だんだん岩が赤い部分のところが増えてきて  
 
      下から見上げるとこんな感じ。
 
生きているような岩です。  
 
 
  
 
荒涼とした大地。  
 
        荒々しい岩々。
 
 
「Markie、ここは地球じゃないみたい!別の惑星にいるみたい」
「そうだね、それならMisaはエイリアンかもね」 なんて会話したり。
 
この赤い車で来ました。サターン社の車です。
 
    
         すたすたっと、おじさんが登って行ったけれど、降りるの大変そうでした。(部分)
 
 
          本格的にクライミングしているひとも何人かいました。(印)
              こ、怖そう~。絶対ムリ~。
  
 
  
 途中、途中で車を降りて見所見学をしながら、ぐるーっとドライブコースを楽しみました。
 
初めて見る青い空と赤い岩のコントラスト。  
今でもはっきりとまぶたに浮かんできます。
ラスベガスからとても近いし、まあ岩がごつごつあるだけなのだけれど、それがまたいい感じなので私はオススメです。
 
 
そして、家に帰ったら…Fayから
「はい、これは私とRichardから、あなたへプレゼントよ」と、ETHEL M のチョコレートが!
 
 
                 これです。
      え゛え゛え゛ーーーっびっくり!!!!!
 
 かっ、感激・・・・・・!!!!!
 
 
ふたも開けずに日本に持って帰ってきたけれど、もったいなくて、いまだに食べてません。
本当にありがとうございます!!!!
 
と、最後までサプライズづくしの一日でした。
 
後日談:
この間、Fayからメールが来て、先週ベガスは雪が降ったそうです。
で、彼女の家からレッド・ロック・キャニオンを眺めると
 
  
                           しっ、白い!
 
ホワイト・ロック・キャニオンになっていました・・・でもこれはこれでキレイ~LOVE
 
 
 
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Richardは名コック! 2008/12/18

Filed under: ラスベガス滞在記 — Misa @ 9:31 PM
 
Ricardの趣味は、お料理!
体が少し不自由になってしまったけれど、ゆっくりとした動作で、色々と私にごちそうを振舞ってくれました。
 
 
晴れ朝ごはん編晴れ
 
まず起きて階下へ行くと、コーヒーのいい香り。
「オハヨーゴザイマースー」と、日本語でFayRicardが挨拶してくれます。
コーヒーを飲みながら、キッチンの椅子に座っていると、リチャードが朝ごはんを作ってくれます。
 
    
私は目玉焼きが好きなので、ベーコンや、お肉と一緒に、毎日作ってもらいました。
 
添えられているのは、彼特製のサルサソース。  
ピリッとしていて、半熟たまごの黄身にすごーく合います。
 
目玉焼きに添えられている、この↓パンのようなものは、アメリカでは「ビスケット」と言います。
ケンタッキーにあるものと同じです。
 
毎日このビスケットをオーブンで焼いてくれるのですが、これ、生地が缶詰めになっていて
食べたいときに、この生地を8等分して、オーブンで焼くだけ!
す、素晴らしい~。 
 
   と、思わず、スーパーで購入してしまいしたが、要冷蔵。
 
出発ギリギリまで冷蔵庫に入れてもらって、
「スーツケースの中で爆発するんじゃないか…」という彼らの心配をよそに、運んでまいりました。
もちろん大丈夫。
これで、ビスケットを手軽に焼けるぞ~。
 
 
  パンケーキも焼いてくれました!  
 
    私、朝から8枚も食べちゃいました♪
                                             (ミニサイズですよ、ミニサイズ)
 
 別の日には、ワッフルも!  Richardありがとう~!
 
    カリカリ~のフワフワ~。すっごく美味しいです。
 
ああー、こういうのを見るとワッフル焼き器が欲しくなっちゃうけど、家にあったら絶対邪魔だよなあ。
 
 
夜夜ごはん編星
 
到着した日はウェルカムパーティを開いてもらいました。
 
   
お庭には大きなバーベキュー用のコンロ。その網の上にはどどーんとビーフのかたまりが2つ
(彼のお腹もすごい(笑))
このお肉の中の温度をはかるのに、温度計を取り出してチェック。
ほ、本格的~。 
 
切り分けられたローストビーフがメインですが、そのほかにも   
 
   
大きなグラタン皿にはチーズたっぷりのベイクドポテト
その横にちょっと見にくいのですが、エビやブロッコリー、マッシュルームをコーンスターチをつけて揚げたフリッター
 
焼きたてのロールパン
 
  
 
 
シャンパンまで開けてもらって、大感激です。レストランみたいな雰囲気で、素敵なディナーでした。
 
 
別の日。
 
この日は彼はメキシカンを作ると大張りきり。
電気の圧力鍋で、骨付きポークに焼き目を付けます。
 
そのあと、スープのもと、玉ねぎ、パプリカ、チリペッパー、あとは何だっけ???・・・その他色々入れて、
煮込んでいきます。
 
途中で彼が「Misa、ここを押して」と言うので、言われたとおりにお鍋のボタンを押したら、
シューーーーーーッ!とすごい勢いで蒸気が出てきて、
「ぎゃーーーーっ!」と飛びあがってしまいました。
要は、圧力鍋の圧力を抜いただけなんだけれど、それを見てRichardは大笑い。
 
「HA HA HA! 見たかい?この子、1フィートも飛び上がってたよ。やっぱりFunnyだ!」だって。
失礼なっ。
 
でも食べてみると、お肉が柔らかくなっていて、とろとろスープのようです。
  
ピリッとしますが、そんなに辛くない。それどころか、玉ねぎの甘さが引き立っています。
圧力鍋ってすごいなあ。欲しくなってきた。
 
サラダも彼が盛り付けました。  
 
   
トルティーヤも焼いてくれた。ポークを挟んで食べました。美味しい~。
  
 
 
彼の作った料理は、本当に最高!
料理が出来る男子には、やはりもぐもぐ精神がうずくのか、きゅーんとしますものLOVE
また色々お料理、食べさせてね、Ricard
 
 
 
 

Fayの家 2008/12/16

Filed under: ラスベガス滞在記 — Misa @ 11:09 PM
 
ラスベガス・マッカラン空港から、車で30分の場所にFayの自宅があります。
   
 
ガレージのドアにはこんな表示。  
 
 
 
用意してくれたお部屋には、バスルームも付いています。
 
  超~ラブリーLOVE 
 
こんなの自宅でやったらおかしいんだけど、ここのおうちだと全然OKなので不思議です。
 
部屋の一角には「Misaコーナー」。 
 
私が過去に送った日本グッズや、写真がきれいにデコレーションされています。
 
部屋にはベランダもついていて、これは表から見ると正面のベランダになります。
回りの風景はこういう感じ。  
 
  
  ストリップのホテル群や、ストリップの象徴でもあるストラトスフィア・タワーも、見ることが出来ます。
 
お庭。ミニチュアシュナイザーのabbyは、とってもいい子です。
 
家の中はクリスマス一色です。
 
    玄関を入ったところ。
 
リビングルームの大きなテレビにも飾りつけ。 
                                    ・・・・テレビ、でかっ!(うちの4~5倍くらいある…)
 
 
ダイニング。 階段からパチリ。
 
私が飾りつけしたツリー! 
     かぶっていた帽子も一緒に。
 
 
ちなみに、スーパーで買ってきた「スシ」を食べながら飾りつけをしたのですが、
 
そのスシの味・・・   
 
 
        ・・・・・。
 
カニカマとアボカドのマヨネーズ和えみたいな感じで、中身はとっても美味しかったけれど、
ごはんが・・・2日くらい冷蔵庫に入れっぱなしのごはんみたいになっていて、ぼろぼろっ、の、ぱさぱさっ、で、
これはイマイチでした。
 
飾りつけが終わったツリーです。  下から見るとこんな感じ。
 
 
達成感 ハグ (右)
 
夜になると、家の中は更にムーディです。
 
    
 
 
テーブルのセッティングも素敵・・・。 
 
 
     ツリーもいい感じ!
 
Misaの家はどんなつくりなの?と聞かれて、ひたすらスモーーール、スモーールと答えておりました。
 
いや、だからと言って家が広かったとしても、こんなに素敵なインテリアをきちんと維持できるかどうか…(汗)
 
あ、ちなみに靴はそのままなんですけれど、以前は夏だったので適当にはだしで歩いていましたが、
今回はそうも行かず私は機内用のスリッパを愛用していました。
みんなは、家の中用のスリッパとかサンダルに履き替えていました。
なんだ、履き替えるんじゃん。
と思っていたら、「日本って、本当に靴を脱いで家に上がるの?」とかいうベタな質問をされて、
「そうですよー」と答えると、うわー、変な感じ~とか言われちゃう。
 
やっぱり文化の違いっておもしろいなあーびっくりと思う瞬間でもあります。
 
彼女の家の写真を今こうして改めて見て、ちょっと模様替えとかしちゃおうかなーと思いつつ、
きっと何もしないのであろう、と、自身をよく知る私でした。
 
 
 
 
 

まずは恒例、空港と機内食 2008/12/15

Filed under: ラスベガス滞在記 — Misa @ 8:20 PM
 
数年前までラスベガスへはJALで直行便が出ていたのですが、今はありません。
 
格安チケットを色々探していたのですが、結局往復ともに、ANAで成田-サンフランシスコ間
UA(ユナイテッド航空)で、サンフランシスコ-ラスベガス間のチケットを取りました。
成田-サンフランシスコ間やロス間を、アメリカやカナダのエアラインにすると、
1万円くらい安くなるんだけど、私、結構ANAファンだったりするので…。
 
しかしっ。ううー、燃料サーチャージめっ激怒
チケット代だけだとまあまあなのに、ほとんど倍みたいなっちゃった…とほほ。
 
成田を出るときは、おそばとのり巻きのセットを食べました。
高いなあ。まあ、こんなものなのかなあ。味はまあ普通でした。
    
 
ターミナル1内 菜の里 茶そば寿司定食 1100円
 
 
成田→サンフランシスコ NH008便
 
機内での最初のドリンクサービスでは、ふふふ。
    シャンパンなんかを頼んじゃった!
あられが入った袋の「おつまみ」の文字との相性が、なかなかです(笑)
 
非常口近くの席を取ったので、前の座席がなくて足元広々ですー。
 
夕食は、和風シーフードカレーか、牛肉とごぼうのすき焼き風。
私は、牛肉をチョイス。 
  
 
柔らかいお肉とごぼうの香り、しいたけやこんにゃくも入っていて、それに何ていったってアツアツ。
コールスローサラダはコーンたっぷり、サーモンのマリネに、パストラミハムカマンベールチーズロールパン
クラッカー。自分ちで食べるより、よっぽど豪華だし、美味しいです。
で、機内食に必ず付いてくる、麺モノのおうどんもツルツルッと。
 
デザートはハーゲンダッツのバニラ。  んんー、コーヒーお替りしちゃいましたよ。
 
 
消灯後は、フリードリンク&フードコーナーで、自由に飲みものやスナックが食べられます。
ビールに合うは悪魔のお菓子、プリングルスのサワークリーム!それにSOY-JOYと、チョコレート
   
機内食完食のあとに、この食欲。われながら恐ろしいです。
 
 
 
サンフランシスコ到着前には、朝食が。
 
   
ホットケーキ粗挽きソーセージフルーツカクテル野菜のソテーヨーグルト。これもぺろり。
 
サンフランシスコの空港では3時間ほどの乗り継ぎ待ち時間。
んー、しょうがない、何か食べるか!
バーガーキングで、ワッパーのセット。$6.99。  
 
   ユナイテッド機がいっぱい。
 
ここから、ラスベガスまでは1時間半。一度ドリンクサービスがありましたが、半分寝ていて写真撮りませんでした~。
 
ラスベガスへは定時に到着。バゲッジクレームエリアで無事、Fayと会うことが出来ました。
っていうか、バゲッジクレームエリアに外部の人間がたやすく入ることができる
セキュリティに疑問…(苦笑) 
 
 
そして、滞在の日々は過ぎ・・・
 
 
いきなり帰国のもぐもぐネタです。
 
ラスベガス・マッカラン国際空港を6:22AM(←この1分刻みの時間ってなに!?)発のUA機に乗るため、
彼女の家を4:30AMに出ました。
朝早いというのに、空港はメチャ込み。自動チェックインの機械に戸惑い、
セキュリティチェックの列に加わり、空港内のシャトルを待って…時間もギリギリでした。
 
シャトルのホームで。 
   
これ・・・東京のイメージらしいです…文字、おかしいです・・・
 
飛行機のゲートまで、何とか最後までお金を落としていってもらおうと、スロットマシーン
     ずらずらーっと。
 
サンフランシスコまでは、再び1ドリンクサービスがありましたが、これまた半分寝ていて
写真すら撮れませんでした~。
 
サンフランシスコでは乗り継ぎ待ちが3時間。
円高なので、免税店で化粧品を買って(だって日本の1/3なんですもん!)、
空港内のイタリアン・カフェで、チキンとトマトとバジルのサンドイッチと、チョコチップクッキーコーラ
レシートないけれど、多分$10ぐらいでした。
 
   
  
サンドイッチは、バジルがたくさん入っていてとても美味しかったけれど、このクッキー…私の顔くらいあります。
コーラも喉がからからだったので、ラージを頼んだらスゴイことに…
10円玉置いてみました。
 
 
サンフランシスコ→成田 NH007便
 
定刻に離陸。
あんなにさっき食べたのに~。おなかペコペコになってきました。
 
お魚かお肉かで、私はタラのトマトソースをチョイス。
で、赤ワインなんかも頼んじゃったりして。ANAの赤ワイン、飲みやすくて好きなんです♪
   
 
この機内食も正解!お魚アメリカではなかなか食べる機会がなかったので…
生ハムとメロンのサラダ、クリーミーなポテトサラダ、ミックスピクルスと、私の大好物ばっかり。
パンそうめんも、ぺろり~。
 
で、そのあとのハーゲンダッツもおいしーく頂きました。 
 
アメリカのハーゲンダッツは、ふたの裏側にスプーンが付いていました。
 
そのあと、しばし就寝。ぐーぐー寝ちゃいましたが、途中でトイレに起きて、そのついで?に
フリーコーナーで、チョコレートと冷たいお茶。
 
成田からサンフランシスコへ行くときは、9時間なのですが、帰りは気流の関係で11時間以上
かかります。でも帰りの方がよく眠れるので、早く感じます。
 
というわけで、成田が近づいてきたので、お昼ごはん。
 
うわっ、なんとビビンパプ!ケチャップに見えるのはコチュジャンです。
   
他の人はそのまま食べていたけれど、私は韓国式に混ぜて混ぜて混ぜまくって、頂きました。 
コチュジャンがけっこう辛くて、美味しい~!
豆のサラダフルーツも、ぺろりでしたが、チョコクッキーは、お持ち帰りしました。
 
大して揺れもしなかったし、CAさんたちもみんな素敵だったし、格安と言えどもマイレージたまったし、
やっぱりANA、いいなあ~と思ったフライトでした。
 
いや、それよりも基本的に座っているだけなのに、こんなに食べちゃっていいのだろうか!?
うーむ。 
 
 
次からはベガスでの日々を綴ろうと思います! 
 
 
 

ただいまです。 2008/12/14

Filed under: ラスベガス滞在記 — Misa @ 9:18 PM
 
昨日、日本に帰ってきました!
 
行っていた先は、アメリカ合衆国 ネバダ州
どこ?という感じですが、街の名前はラスベガスです。
 
ラスベガスというと、あのきらびやかな、ネオンピカピカのギャンブルの街という
イメージが強いと思いますが、あの通りはラスベガスの中でも本当にほんの一部のエリアです。
 
木も草も生えないような乾いた山々と大地、そして住宅街。 
たくさんの人々の日常の場です。
 
私が今回訪ねたのは、Fayの家。
ラスベガスの空港から車で30分の高台の住宅街に彼女の家はあります。
Fayは60代のスペインの血が入ったアメリカ人。
好奇心旺盛で、ユーモア溢れて、歳の差なんて全く感じさせないような若々しい素敵なおばさまです。
彼女と私はインターネットで知り合い、私は過去に2度彼女を訪ねにアメリカへ行ったことがあります。 
 
彼女のご主人はRichard。70代です。
数年前に心臓の手術をして、そのあと足の怪我もあり、以前のように普通に歩くことが出来なくなって
しまったけれど、このRichardも本当~に面白い(というか減らず口を叩くような(笑))男性です。
 
彼の口癖・・・何か話しをしていると、私を指さし「You’re a funny girl!(変な子だ!)」
なので私も負けずに「You too!(あなたもね!)」
すると「I’m not a girl(女じゃないもんねー)」と返されます。
きー、悔しい~。
 
彼らや彼らの友人たちが、私を色々な場所に連れて行ってくれましたが、
私は滞在中、一度も日本人に会いませんでした。 
 
よくテレビやパンフレットで見る高級ホテルやカジノがある大きな通りを「ストリップ」というのですが、
そのストリップにも降り立たなかったし(一応、車で一度通ってくれましたが)、
お土産やさんにも行ってない。
  
イミグレでは「観光でーす」と言いましたが、観光?いえいえ、どちらかというと、本当に数日間でしたが、
私はラスベガスのFayとRichardの家で、楽しく生活をしてきました。
 
                         青い空はどこまでも。
   
                           お天気にも恵まれました。
 
 
 
素晴らしい時間をすごせたことに感謝して、何回かに分けて滞在記を書いていこうと思います。
もちろん、もぐもぐネタをちりばめながら! 
 
 
 

I’m in… 2008/12/08

Filed under: ラスベガス滞在記 — Misa @ 1:52 PM
 
I can not type Japanese language now,
so I am writting in English(ROMA-JI) today.
 
 
Watashi wa ima U.S.A ni imasu.
 
Kyou wa Xmas no decoration  wo shimashita!
 
 
       It’s a big tree!
 
Comment arigatou gozaimasu.
 
Nihonn ni kaettara mata ohenji shimasu 🙂
 
See you,
 
 
MISA