もぐもぐMisa その2!

おいしいもの いーっぱいご紹介

プーケット旅行記 エピローグ 2010/03/24

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 8:35 PM
 
ふー、長々、そしてタラタラと続けてきた「2009 プーケット旅行記」もようやく終わりです。
もう4ヶ月も経っちゃった。その間に年が変わってるし。
 
 
 
 
 
プーケットは観光地なので、英語表記ばっかりだけれど、
    
                                    タイ語ってやっぱりかわいいなあー。
 
 
 
   
                  右から3つ目の文字の上にあるのって、アイロンにしか見えない・・・
 
 
 
 
 
タイのお札です。
 
   
                         プミポン国王の肖像画です。
 
たまーにこういう方、日本でも電車の中でみかけるような。。気のせい!?
 
 
 
 
国王さまの肖像は街中でもよく見かけます。
 
 
   
 
ちょっとわかりにくいのですが、こんな風に道路にも、きらびやかに国王さまの姿がデコレートされています。 
 
 
 
 
自分に買ったもの
 
ヘルシンキの時は、雑貨屋さん開けるくらいのブツを、自分用に購入(輸入!?)してきましたけれど、
今回は買い物が目的ではないので、スーパーでちょろっと・・・
 
   
               タイラーメン2個(笑)
 
 
1個10円とか15円くらいでしたけれど、そんなに買ってもなーって。
日本でも100円くらいで買えるし・・・でもお土産にはオモシロでいいと思います♪ 
 
何せタイ語がわからないので、パッケージで選択するしかない・・・
左はトムヤムクンラーメンっぽいです。
右はこれ・・・カニの爪? カニ味・・・???
実はまだ食べてないです。。。
 
 
 
ワトソンズぶどうのハンドクリーム
 
    いい香り~音楽
 
ワトソンズは香港に拠点を置く、アジア最大のドラックストアチェーン。
まあ、マツキヨみたいな感じで、薬類はもちろん、化粧品、日用品、スナック菓子などが
わんさか売っています。
こういう場所って見ているだけで楽しいです。
 
 
 
で、ドラッグストアでぜひぜひ買いたかったもの。
 
これ。
 
   
 
ヤードムです。
 
リップクリームみたいな大きさの入れ物なのですが、これは何といえばいいのか・・・嗅ぎ薬???
 
キャップを取って、そのまま鼻の穴にぐさっと差し込んで、息を吸い込むと、メンソールの香り
鼻の中いっぱいに広がります。
タイのひとたちは、これが大好きで、空気の悪いところでは、鼻の穴に挿したまま歩いているひとも
いるんですって。まあ男性でしょうけど。
 
ドラッグストアで売っているかどうかもわからず、店員のお姉さんをつかまえて、
すいませーん、こういうのありますか?って、鼻で嗅ぐ仕草をしたら、「あー、ヤードムね」って
売り場に連れて行ってくれました。
 
日本でもネットで購入できます。
(そのうちのひとつのヤードムの通販サイトを見つけました。こちら)
 
 
本体には黄色やピンク、水色などの色々な色がついていますが、これは直接鼻の穴に差し込むので、
自分用の見分けがつくようになっているんです。
家族や友だちのとダブらないように。。。
 
乗り物酔いや気分転換、眠気覚まし、日本では花粉症の季節などに大活躍!
鼻の穴の中が、歯磨きしたあとみたいに、すーすーすーすーーーー!!!
 
ちなみに、私が買ったヤードムは、ひとつ18バーツ(≒50円)
空港だともう少し高いけれど、お土産用に6パック入りとかありました~。
 
 
 
 
 
タイのカレンダー。
 
   
 
 
私は旅に出ると、その場所のカレンダーをよく買います。
この旅は11月だったので、翌年分(今年2010年のもの)出ていて、帰りの空港で買えました。
自宅で今でもタイのいろいろな風景を楽しめます。
 
 
ちなみに、タイでは仏歴を使うので、西暦2010年は、仏歴で2553年。
 
   
 
以前、タイ人のお友だちから、「仏さまの歴史はキリストさまのものより、543年も長いんです!」
と、鼻息荒く語られた経験があります。。。 そか。。。
 
 
 
次・・タイパンツってご存知でしょうか。。
 
タイでは、フィッシャーマンパンツとか、カンケーンレーなどと呼ばれています。
街中のマッサージ屋さんに行くと、このパンツに着替えるんですけれど、とにかく楽ちん!!
すごく履き心地がいいんです。
 
 
前回の渡プーから帰ってきてから、あー、あのパンツ買いたかったなあと後悔して、
東京で毎年行なわれる「タイフェスティバル」で見てみたら、ちょっとイイナと思った生地のものだと
3000円くらい。すっごーーい安っぽい生地のものでも、1500円くらい・・・
 
 
 
タイだったら、絶対もっと安いはず・・・
 
 
 
 
と思うと、なんだか買えなくなっちゃって(ケチ)、今回は絶対買おうと思っていたものです。
 
最初はお土産やさんが立ち並ぶ一角で見つけました。
おおおー、これこれ。で、いくらですか。と聞いたら、「350バーツ(≒980円)」って。
 
んー。。。。
ちょっと織りが凝っていて、素敵な生地なんだけれど、350Bって言ったら、マッサージ1時間半分でしょう?
高いよ。高すぎる。
 
で、「日本でも同じくらいで買えますよ(大袈裟)。もっと安くして欲しい」と言ったら、
お姉さんがものすごーーーく挑戦的 
 
「じゃあ、いくらだったら買うの?」と聞いてきたので、
ある意味、こっちも挑戦的「200バーツ(≒550円)」  
 
 
お姉さん「ムリムリ、300バーツだったら、いいけど。」
 
Misa「200バーツ」
 
お姉さん「じゃぁ、250バーツ」
 
Misa「200バーツ」
 
 
 
 
 
お姉さん「・・・200バーツでいいわよ、どの色にしますか?」
 
Misa「よっしゃぁぁあああ!」
 
と、手に入れたのが、紫のロングの方。
 
   
 
その後、マッサージの店員さんに、これってどこに売っているの?と聞いたら、近くのお店まで
わざわざ連れて行ってくれました。
そこは、しょぼしょぼのおばあさんが店番をしている、小さなお洋服屋さん・・
ペロペロの生地だったけれど、赤くて短いのもいいなあーって、値段を聞いてみると「130バーツ(≒360円)」
おばあさん相手に値切る気も起こらず、即購入。 
 
 
 
「タイパンツ 履き方」で検索すると、色々ヒットすると思いますが、とにかく男女、サイズ問わずに履ける
便利もの。 
今気付いたんだけど、自宅ヨガにも良さそう・・・LOVE 
帰国してから冬になってしまったので、まだ一度も履いていないけれど、
この夏タイパンツで乗り切ろうかと思っています!
 
 
 
 
最後に
 
 
今回の旅では、海へのツアーに出たので、プーケットならではの青く透明な海原を見たり、
野生のイルカたちに出会えたりしたのだけれど、一番こころを動かされた風景はこちら。
 
 
 
 
   
 
 
 
夕方、ホテルからパトンの街へ、海岸沿いを歩いたときに撮った写真。
 
 
沈んでいく太陽と、一日の終わりを名残惜しそうに、海で遊ぶひとたちのシルエット。
静かに寄せる波が、岩場に砕け、滴が飛散る音。
 
 
 
あれから、もう4ヶ月も経ってしまったけれど、今でもはっきりと覚えています。
 
 
また行きたいな。
美味しいお料理を食べに。
のんびりした南の風に吹かれて、きれいな海へ。南の島
 
 
以上、2009年プーケット旅行記でした!
 
 
 
広告
 

プーケットで出会った動物たち 2010/03/19

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 11:37 PM
 
プーケット滞在中に、いくつかの動物たちにも出会いました。
 
日本でも見かける彼らだけれど、旅行先の動物ってちょっと特別な雰囲気を出しているような
錯覚でしょうけれどそんな気がします。
 
今日はそんなに種類はありませんが、プーケット色の動物たちをご紹介です。
 
 
まずは小さな鳥。くちばしが黄色いです。
 
   
 
日本でも見かけるような気がするんだけれど、種類はわからない・・・悲しい
プーケットにはこの鳥がたくさんいました。
 
    
ホテルで朝ご飯を食べていると、お客さんがブッフェを取りに行く隙を狙っているのもこの子。
 
   
       パンくず落ちてませんかー。
 
 
 
 
 
 
道を歩いてたら、こんなカエルさんが。
 
   
         あっはっはーー、って声が聞こえてきそう。
 
 
 
ユーモラスな表情で、思わずくすりスマイル
見ていると幸せ気分になっちゃう不思議なパワーを持っています。
 
 
 
・・・と、その脇を、ホンモノのカエルさん。
 
小さくてカワユイLOVE
思わず手に乗せて、パチリ写真 
すると、私の腕を登ってきます。(青く見えるのは腕時計です)
 
   
                 けろけろ。
 
 
小さな小さな足先の吸盤。
その愛らしさとはまた別の、クールな表情が、大人チック!!!
 
 
 
 
プーケットにはにゃんこ猫もいました。
 
これは店先につながれている猫。
 
   
  カメラを向けても夢中になってそのヒモとじゃれている仕草は世界共通。
 
 
 
ホテルのプールサイドにも出現。
 
   
              なんだニャー。

 
私はこの猫に、「ホルスタイン」と名づけました。。。あはは。
 
 
 
 
ピピ島のツアーで立ち寄った、モンキービーチのおサル。
彼らはバナナには飽き飽きしていて、ピーナツあげると喜んで受け取ります。
(記事はこちら
 
 
    
    すっごいカメラ目線頂きましたー。
  
  
  
   
          ちびっこおサル、ラブリーLOVE
 
 
 
ランチを食べた、レムトンビーチ南の島で見かけた像、これは何の動物だろう・・神さまみたいに
祭ってありました。。
 
   
          シャーーーーーっ!!
  
これって、トラ?ヒョウ?ねこ???
  
 
 
 
道を歩いてたら、こんなものを見つけました。
 
注:クリックすると大きくなります…虫が嫌いな方はスルーしてください・・・
 
 
   
 
 
 
足・・・一体どどどどんな動きなのか、じーっと見ていてもわからない・・・すごいなあ。
 
 
 
プーケットにはたくさんのわんこ犬もいました。大体が野良わんこ
 
 
   
    マッサージ屋さんの店先で、番犬のようにじーっとしています。
 
 
 
 
別の子にそーっと近づいてカメラを向けても
 
 
   
     何か用?暑いからさー、ほっといてよー、的目線(笑)

 

人がいなくなった、夕暮れのパトンビーチで、さすらうわんこ。

   
             絵になるぅー。

 

するといきなり、

    

        バタッ。

 

いえいえ、砂浴び始めて、ごーろごろ。
気持ち良さそうでした~。

 

見ているだけで笑顔になれちゃう、プーケットで見かけた動物たちでしたウインク

 

タイ料理三昧 Dang Restaurant 2010/03/15

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 7:58 PM
 
ようやく再開です、プーケット旅行記南の島
 
 
 
 
プーケットでは、朝ごはんをたっぷり食べて、昼間はホテルのプールサイドで、のーんびり。
途中でビールとスナック、それからフルーツを頂くので、ランチは取りません。
 
夕方近くになると、部屋に帰ってシャワーを浴びて、海沿いを散歩しながら繁華街、パトンへ向かいます。
ピピ島ツアーのときはボートの中に着替えを忘れるというハプニングがありましたが、
無事スパを体験して、そのあとホテルのレストランで豪華なお食事。
 
それ以外の夜ごはんは、タイスキを食べて、他の日は街の食堂「Dang Restaurant」へ通っていました。
 
 
 
プーケットは観光地なので、とにかくどんな国のお料理でもお店があるんです。
欧米人に人気は、やっぱりステーキとか、そういう系。もしくは和食など。
韓国人は、韓国料理やさんに行くみたい(笑)
  
だけれど、私はタイ料理が大好きLOVE
観光地価格と言えども、地元のお料理が日本よりだいぶ安く食べられるなんて!
ここは、三年前に渡プーしたときにも通い続けたお店なんです。
 
 
パトンの街の交通量が多い道沿いにお店はあります。
入り口はドアなどなくて、オープン。
プーケットに着いたその日にのんびり行ったら、満席…(汗)
で、この日はタイスキに行ったんですけれど、翌日からは夕方すぐに行くことにしました。
まだご飯時じゃないから、この時間だったらヨユーで入れるんです。
 
 
   
          お店の中から外を見ると、こんな感じ。
 
 
ここは日本に売っているガイドブックで知ったのだけれど、
今まで一度も日本人を見かけたことはありません。欧米人ばかり。
それもおひとりさま系
 
 
日本語のメニューはありませんが、英語のメニューはあります。
カテゴリごと(お肉、魚介、麺類など)に分かれていて、見やすいです。
写真つきのメニューも渡されたんだけど、こっちの方が見にくい…
やたら写真が大きくて、何のお料理か、値段がいくらか、とかイマイチわからないんで…悲しい
 
 
テーブルに着くと、こういうお茶碗セットを持ってきてくれます。
 
    
    なんだかおままごとみたいなかわいらしい食器です。
 
 
 
 
     
   席に着くと、いつも最初にシンハーをオーダー。
 
スーパーで買うときはチャンビールだったけれど(安いから)、外で飲むときはいつもシンハーなんです~。
 
 
 
ここのレストランは何度か足を運んだのですが、今回の旅で食べたものを一挙ご紹介~!!!!
(決して一度に食べたのではありません…)
 
 
 
 
 
パッタイ 70B(≒200円)
 
   
 
 タイ語で「タイを炒める」という意味の、タイ風焼きそば。
 大ぶりのエビがごーろごろ!  
 甘いタレの味付けです。別添えの生もやしとネギと砕いたピーナツを混ぜていただきます。
 
 
 
ソムタム  100B(≒280円)
 
   
 
 ご存知「青いパハイヤのサラダ」。千切りにしてある青パパイヤは、シャキシャキの食感です。
 別添えの生のいんげんときゅうり、キャベツをかじりながら、頂きます。
 そして酸味が効いたドレッシング。日本のもののように辛さは殆どありません。
 トマトのさわやかさと、ピーナツの香ばしさがアクセント。
 
 
 
トムヤムクン 100B(≒280円)
 
     
 
 タイの代表的なスープ。
 「トム (ต้ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜる、「クン (กุ้ง)」はエビのことです。(Wikipediaより)
 その名のとおり、大ぶりのエビと、その他トマト、ふくろ茸…
 香辛料たっぷり、辛くて酸っぱくて、アツアツで、やっぱり美味しいですー。
 量もかなり多め。ラーメンのどんぶりくらいの大きさなのに、 ああー、とにかくこの値段で
 トムヤムクンが食べられるなんて!!!!
 
 
 
鶏肉のバジル炒めかけごはん 60B(≒170円)
 
   
 
 鶏肉の他に、牛・豚・イカが選べました。それから、バジルではなくて、唐辛子炒めという選択もアリ。
 ひき肉よりも大きめの鶏肉ミンチと、タイ風のバジルがナムプラーで炒めてあります。
 ここにもインゲン。程よい辛さでごはんが進むーーー!!! ビールも!!!!
 
 
 
 
幅広麺と鶏肉、野菜のスイートバジル炒め 60B(≒170円)
 
   
 
 きしめんよりも幅広のもちもち麺、それからヤングコーン、パプリカ、空芯菜、いんげん、
 にんじん、 アスパラなどの野菜が、甘辛いタレで炒めてあります。
 バジルの香りがすごいの!
 私は幅広麺が好きなので、これはツボLOVE
 辛くないし、野菜もたくさん摂れるので、いい感じ。
 きしめんでも作れそう。。。 あ、向こうに写っているのは、再びオーダーしたトムヤムクンです♪
 
 
 
ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ) 100B(≒280円)
 
   
 
 写真には写っていないのだけれど、大きなカニの爪がどーん!
 付け合せのライムを搾っていただきます。
 日本で食べるヤムウンセンは、その名のとおり春雨サラダーって感じなんだけれど、
 ここのは、具がたっぷりで、春雨が主役じゃないみたい(笑)
 大ぶりのエビ、イカ、チキンがボイルしてあって、それから、きゅうり、トマト、玉ねぎ、にんじん、
 そして、だーい好きなパクチー音楽 玉ねぎが辛かった・・・でもさっぱりしていて美味しいサラダでした。
 
 
 
 
グリーンカレー(ポーク) 120B(≒335円) 
ライス 10B(≒28円)
 
   
 
 せっかくなんだから、タイカレーを食べないと!と、おなか一杯になりながらもオーダー。
 パステルカラーのカレースープの中には、なす、いんげん、にんじん、じゃがいも、
 グリーンピース、そして豚肉がごーろごろ。
 そして、食べてみると、軽い! でも口の中は香辛料の風味でいっぱい。
 さわやかな後味はレモングラス。 日本で食べるタイカレーよりも塩気が少なくて、
 ライス無しでもこのままスープとして飲めそう。
 
 
 
そして、私がこのお店でいっつも頼むのは、ビールのほかに・・・
 
 
すいかシェーク!!!!   40B(≒110円)
 
    となりはシンハーの小瓶・・・
 
 オーダーすると、氷とすいかをミキサーにかけて、ガガガガガガーっと作ってくれます。
 ホテルのウェルカムドリンクで頂いたものよりも、甘くてとろとろで美味しかったウインク
 日本にはあまりなじみがないけれど、夏だったらフローズンすいかとか、絶対売れると思うんだけどなあー。
 
 
ちなみにどこの国の人にも「日本人はすいかに塩をかけて食べるひとがいる」と言うと
めちゃめちゃ驚かれますが、タイとかフィリピンは、いちごに塩をかけて食べるらしい・・・
 
「甘くなって美味しいよ」と、お友だちの彼女らに言われて試したことがあるのですが、うーん、慣れない・・・
 
いちごは生クリームとか練乳の方がいいなあー。 
 
 
 
伝票を写しておけば、あとでメニューの値段がわかるなあと思ったのですが
 
    くるくるのタイ語。これじゃーわからん・・・(笑)
 
 
 
ここのお店はBGMが有線みたいな感じで流れているのだけれど、
ある日はずーーーーーっと、演歌が流れていました。タイ語の!!!
で、ビールでご機嫌の私は、ずーーーーーっと歌っていました音楽
 
 
 
 
一番ウケたのが
 
 
 
 
「北国の春」(もちろんタイ語Ver.)
 
 
 
 
ここ、南国なのに・・・。
プーケットでこの歌を聴くとは・・・ビバ、サブちゃん!!!!
 
  追記: 北国の春、はサブちゃんじゃありませんでしたー。千昌夫です。。りばてぃさんありがとうございます。
      「演歌はサブちゃん」意識が・・・(汗)
 
 
 
とにかく、日本人いなくてローカル気分が味わえて、料金もお得な美味しいタイ料理屋さん
「Dang Restaurant」、またぜひ行きたいお店です。
 
  
 
 
 

プーケットのスーパー 2010/02/09

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 7:42 PM
 
海外旅行の楽しみのひとつといえば、地元のスーパーめぐり!
地元のひとたちが食べている、お菓子や生鮮食品などの食べ物系はもちろん、
生活雑貨、服飾系、とにかく見て回るのがすごく楽しいです。
 
3年前にプーケットに行ったときには、パトン地区にはオーシャンプラザという中型のスーパーと、
あとはコンビニが何件があり、そこへ行き来していました。
今回は以前ご紹介したジャンセイロン(Jungceylon)という新しいショッピングモールの中に、
なんとフランスの大型スーパーマーケット「カルフール(Carrefour)」が入っているということなので、
わくわくしながら行ってみました。
ホントだー。カルフールだぁぁー!!!びっくり
   
        ジャンセイロンの地下フロアにあります。
というわけで、このカルフールを中心に、プーケットのスーパーレポを写真メインで
ご紹介いたします。
ドラゴンフルーツも買った野菜・フルーツコーナー!
                    
          
             おなじみのものから、見たことのないものがたーくさん。
タイも日本と同じ、お米の国
お米売り場もこんな風に、いろんなお米が売っていました。
   
                      このあたりは全部タイ米です。
「タイ産ジャポニカ米」として、日本のお米も売っていました!
     
                      その名も「はるか」!!
お肉売り場は、そのまんま山積み。
    ちょっとグロい。。。
全部お魚のすり身ボール。タイラーメンやタイスキには欠かせません。
   
   ふわふわのお魚団子、日本のさつまあげみたいで美味しいです。
お寿司コーナーもありました。。
   
        ひとつひとつパックに入っています。
   
カニかまが、立派な寿司ネタのひとつとして、ものすごく大量に売られてた…
ナムプラー売り場、発見!
ナムプラーは、魚を発酵させた調味料、タイの魚醤です。
独特のにおいがあるので好き嫌いがありますが、私は好きで自宅の冷蔵庫にいつも入っています。
   
     さすが、ナムプラーの国。こんなに種類がたくさん!!
調味料売り場では、味の素も売っていました♪
   
          世界のAJINOMOTO♪ 
そして、タイの観光地ならではの
   
           こんなお土産コーナーも~。
これハエたたきなんだけど、
   
         でかっ!!!
インスタントのタイラーメンコーナーは、こんなに品物が充実しています。
   
              カラフルですー。
ひとつ10円から15円くらいです。たくさんの味があるみたいなのだけれど、
タイ語なので何が何だか全くわからない…パッケージの写真もビミョーなので(笑)
気になったのがこちら。
   
ジュース売り場にあったのですが、真ん中のこれ、一体なんだろう???
ま、まさか…サルミアッキ味!?(爆)
(サルミアッキについては、こちら)
スナック売り場ものぞいてみました!!
   
カラフルなのは、こちらも同様。いろんな種類のスナック菓子が棚一杯にならんでいるのは、
カルフールだけではなくて、他のスーパーも、コンビニも同じです。
ところで、外国へ行くと、へんてこな日本語とかを探してゲラゲラ笑うのが趣味?なのですが、
(ご参考→2009年5月末 ヘルシンキで見かけた日本のものの記事はこちら)
こういうアジアのスーパーには特に多いんです~。日本の企業が進出しているというのもあるんだけど。
写真撮りまくってきました!写真
   コパンもあったよー。
  のり味のイメージ=お寿司なのか…  
                                 ってゆーか、この巻き寿司のネタは何っ!?
    
           縦書き対応の「ー(長音符)」は、ないのでしょうか…
          (右:「一口サイズク」「ラッカー」改行位置に警告っ。)
   よくあるパターン。「ソ」と「ン」の間違い。 
   でも、「グ」と「ブ」「ブリーソピース」… ちゃんとしようよー。 
   「Bento」…はい、意味は問いませんとも。
    ただし、タコはあんよが八本だと思います。
 「TARO」…おつまみシリーズの名称なのね。
    そして、「あきこ」。笑ってよ、「あきこ」。
 「超の味」って、一体????
   
   「あおいりんご」とか「リアル」とか…うわぬり」とか…(汗)
   新型インフルの脅威はタイにも及んでいます。
     日本の衛生用品はやっぱり人気のようです。
ショッピングモールの、スニーカー売り場。
   
                    ヤエメモヒラ
いや、これはタイ語(タイ文字)なのか???
それとも別の意味を持っているのか…
カタカナにしか見えないのに、正しいカタカナが「メ」くらいしか…ないような…
謎です…ミステリーです…
本屋さんにて。
あっ、この表紙は!!!!!!
   
      「朝バナナダイエット」!!!
 
タイのひとたちも、この本読んで朝バナナ食べているのかなー。
あ、ちなみに、私は一度もやったことが…朝はお米かパンを食べないと~!!!
 
そして、最後にご紹介するのは、すみません、スーパーではなくて、帰りの空港で撮りました…写真

   

29-1_1

                「百姓文化」
おコメの国同士、通ずるものが。。。??
・・・って・・・
このひと絶対意味分かってない…
以上、プーケットのスーパーについて、でした。(最後は全然違うけど…)
 

プーケットには美味しいフルーツがいっぱい 2010/02/05

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 10:50 PM
 
プーケット旅行記再開~虹!!!
(またすぐ中断しそうだけど…(笑)) 
 
 
********
 
 
南の国の美味しいもののひとつに、フルーツがあります。
日本では季節ごとの果物があるけれど、南国フルーツにもがあるそうです。
こんなに季節がはっきりしている日本に住んでいると、タイなんて一年中暑いからずっと夏、と
ひとくくりにしてしまいますが、タイにはタイなりの春夏秋冬があって・・・
なんだか不思議な感じ。
 
 
今日は私がプーケットで食べたフルーツをご紹介です。
 
 
 
 
まずは一番お気に入りなのが、「ざぼん」
 
 
ホテルの朝食ブッフェのフルーツコーナーにありました。
 
     そのまんま、ざぼんって書いてある!!
 
 
  
私は柑橘系が大好きなのですが、ざぼんってあんまりタイのイメージないしな~と思って食べたら
すごーく美味しい!
私が渡プーしたとき、まさに旬だったみたい!!!
 
タイ語では「ソムオー」と言って、直径15センチから25センチほどの大ぶりの柑橘類です。
これを辛いサラダにしたりもするそうですが、
このまま食べたほうが美味しいような気がするぅーーーーうーーーうーー(もぐ詩吟)
 
   
         果実はほんのりピンク色。
 
 
   
 
実のつぶつぶが大きくて、口の中でのぷちぷち感がたまらないー。
ジューシーだし、甘酸っぱさもちょうどだし!
 
何より、皮がむいてあるのが、楽ちんで、すばらしい!!!!
(ホテルのブッフェだから) 
 
 
 
その他、朝食ブッフェのフルーツはこんな感じ。
 
   
 
右手前:すいか。日本のものと変わりません。
左手前:パパイヤ。これはビミョーでした。甘くないし、ちょっとくさい。ドリアンほどじゃないけど・・・何だろ???
右奥:ざぼんです。
左奥:マンゴスチン
 
 
   
マンゴスチンは切るとこんな風になっていて、白い部分を食べます。
ライチみたいな上品な味がします。タイが輸出国第一位のフルーツなんですって。
 
 
 
これは別の日のフルーツ皿。
 
   
 
毎度おなじみ、ざぼんとすいか。
で、皿の外に置いてある赤ピーマンみたいなのは、ローズアップル
切ってみます。
 
   
 
鮮やかな赤い皮とは対照的な真っ白な実です。
皮も柔らかいのでそのまま食べられます。
りんごと言うより梨に近いかもしゃりしゃりとした歯ごたえとたっぷりとした水分。
ただし、梨ほど甘くない。
のどが渇いているときとかはいいかもしれないけどなあー。
 
 
 
 
ホテルの宿泊者はホテル内のフルーツショップで、好きなフルーツ1キロプレゼントという特典があります。
お部屋にあるバスケットを持って、いざフルーツショップへ!
 
 
    フルーツショップです。
  
 
 
     
 
こんな風にフルーツがたくさん並んでいて、はかりにかけながら選びます。
もちろん販売もしてくれます。追加は1キロ300円くらいだったかな・・・市場の値段より高めですけれど、
フルーツって重いし、それが気軽にホテル内で手に入れられるなら、いいサービスだと思います。
 
 
えーと、ドラゴンフルーツ…ないなあ~悲しい
 
タイではドラゴンフルーツは7~8月が旬のようなので、食べたかったけれどしょうがない。
じゃあ、マンゴー!この間のタイフェスで食べたマンゴー最高でしたLOVE (こちら)
これをふたつと、見たことないのを食べてみよう。
 
 
 
で、バスケットの中はこんな感じ。
   
        ザ・地味・・・
 
 
 
さっそく部屋に帰って、マンゴーを食べてみることに。
 
   
 
お部屋には、ナプキンにくるまれた、フォークとナイフのセットが置いてあるのだけれど、
皮をむくためのナイフはないので、しょうがないからこのナイフでむいたら、
結構ボロボロになってしまった・・・
 
   
 
でもとろんとろんのマンゴーは、甘くてとっても美味しかったです。
 
 
 
毎晩恒例のスーパーへのおでかけ。
(スーパー編はまた後日・・・)
 
生鮮食品をのぞいてみると、ああああ、ドラゴンフルーツが売ってるーーー!!!!
 
   
 
えっ、1個35バーツ(≒100円)!?
 
 
やっす!!!! 日本だと1つ500円くらいするもんなー。
で、買ったのですが・・・
 
 
   
 
何と、キロ35バーツだったので、
私が買ったこのドラゴンフルーツは14.75バーツ(≒40円)
 
 
 
やっっっっっすーーーーーー!!!!虹虹虹虹虹
 
さて、フルーツショップで選んだフルーツと一緒に、ドラゴンフルーツも食べてみることにしました。
 
   
 
まずは手前の味付け玉子みたいなやつ。
 
このフルーツは「サボーディラ」。チューインガムのゴム質を取る木の実です。
 
何かこの果物、おしょうゆの香りがする・・・ 
 
中はこんな感じ。 
 
 
皮は手で向けます。
うわー、見た目、焼きいもみたい!!  
 
焼きいもと同じ繊維質の実。
強いて言えば、干し柿みたいな感じ?それにおいもっぽい甘さで・・・全然すっぱくないです。
こんなの初めて食べた!
 
 
右側の小粒のものは「ロンガン」。漢字だと「龍眼(または竜眼)」。
 
   
  
木の実のような硬い皮をぱりぱりっとむくと、白いつるんとした、ぷりぷりの果実が出てきます。
 
 
 
   
                       ホント、龍の目みたい!?(見たことないけど…)
 
 
マンゴスチンやライチと同じ系統のさわやかな味です。
でもライチよりしゃきしゃきした感じ。これはうまうまです。
 
 
 
 
さあ、お待ちかね、ドラゴンフルーーーーツっ!!!! 
ビンク色のとげどけのこのフルーツは、サボテンの実なのです。
 
 
 
 
半分に割ると、こんな感じ!
 
   
 
外観とは全く違う真っ白な果実。
そこに、ごまつぶみたいな種がいーっぱい。
 
こうやってメロンみたいに切って・・・  
 
 
 
これ、これです。
    
          ごま塩おにぎりではありません!!!(笑)
  
 
しゃきしゃきの食感。
ドラゴンフルーツは、中が赤い品種もあるようで、甘さは赤い方が甘いみたいです。
白い方が、さっぱりしてしてほのかな甘みと酸味。
暑い場所で食べたら格別です。
このつぶつぶの種が、ぷちぷちと口の中で弾けて、ああー、そうだなあー、キウイみたいな・・・
そんな食感です。
 
 
 
…とまあ、プーケット滞在中はこうしてたくさんのフルーツをもぐもぐして参りました。
 
最近では日本にいてもいろんな果物が食べられるけれど、こうして現地のひとたちが口にしている
自然の恵みであるフルーツを食べると、少しの間でもその地に溶け込めるような、そんな気がしますスマイル 
 
 
タイの人たちにとって、日本の桃やりんごや柿や梨やおみかんはどうだろうな。
日本の果物も美味しいよー!!!音楽
きっと美味しいねって言ってくれるだろうな♪
 
 
以上、プーケットでのフルーツ編でした。
 
 
 

プーケットで「街マッサージ」! 2010/01/21

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 9:26 PM
 
前回は高級スパのご紹介をしましたが、本日は街のマッサージ屋さんについて
お話しようと思います。
 
 
タイの中でも、プーケットはマッサージ店が多い場所だそうです。
 
とにかく安くて、イタキモで、前回も毎日毎日通っていたのですが、今回ももちろん!
 
事前にネットで色々調べたんだけど、お店ありすぎてよくわからん。。。悲しい
3年前に毎日行っていたお店、まだあったらそこに行きたいなーって…
バトンの街を散策しながら、どこだっけ???と歩き回り…
 
 
 
 
あったーーー!!!!
ここ、ここ!!
 
 
    
             Original One」です。
 
 
 
 
メニューはこんな感じ。   
 
 
 
プーケットに到着したその日の夜、入ってみることにしました。
 
お店に入ると、ミネラルウォーターを出してくれます。
 
そのあと、ベンチに座って、ぬるま湯で足を洗ってくれます。
 
   こうやって、洗面器みたいな容器に片足ずつ入れます。
ブラシでシャシャッとされて気持ちいいです。
 
彼女が一番、私が好きなマッサージをしてくれるひとでした♪
 
 
 
 
1階は、フットマッサージ専門のイスが並んでいます。
   
    

 

 
私は全身マッサージをお願いするので、2階に上がります。
 
これは3年前に撮った写真。 
    
 こうやってマットレスが並んでいて、仕切りのカーテンを引いてくれます。
 
 
 
 
これに着替えてねって、一度担当のお姉さんがカーテンの外に出ます。
 
    タンクトップとタイパンツ。
  
  
そして、1時間みっちりマッサージしてもらいます。
 
 
 
タイ古式マッサージとは
 
ひいいいいー、って感じのポーズ取るんですけれど、とにかく痛いのと気持ちいいのが混ぜ混ぜ。
一度、踏ん張りすぎて、左足のふくらはぎが攣ってしまいました。
「攣ってますーーー!」って言うと、クイクイっと足をひねってくれて、それで瞬時に治りました。
すすすすごい!びっくり これぞプロです。
 
 
 
他の日は、背中や首を中心にしたマッサージを受けました。
アロマオイルやメンソールの軟膏みたいなのを塗って、ひたすら上半身、うつ伏せでマッサージ。
 
 
ああああああー、とーーけーーーるーーーーー。
 
 
初日に「私、3年前にもここに来たんだよ」と言ったら、「そうなの!来て頂いてありがとうございます」
にっこり。
とにかくアットホームな雰囲気で、今回も毎日毎日通ったので、また明日ね~おやすみーとか言われます。
 
で、帰国日前夜に「また明日ね~」と言われたので、「明日、日本に帰ります」と言ったら、
オーナーの女性「まあ!残念ね…寂しいわ。」と、挨拶しに来てくださいました。
 
 
彼女はいつもレジのところにいて会計の担当をしているのだけれど、時々店員さんを注意したり、
お客さんへの気配りも欠かさない、テキパキしたおばさまです。
ここの店員さんは質が高いと思います。
多分彼女の教育がちゃんとしているからじゃないかなー。
 
 
実はこの最終日、お店に行ったら団体さんがいたみたいで、少し待つんだけれどどうですか?待てますか?
いうやりとりがあったんです。
じゃあ、もう少し街を歩いてから来ますよ、と言って、30分後くらいに行ったら今度は入店できたのだけれど、
それのお詫びと、いつも来てくれるから感謝の気持ちをこめて、これ、日本に持って帰ってねって、
そのオーナーの方が、お店で売っているマッサージに使うメンソールの軟膏を一びん下さいました。
 
   これです。けっこう大きいビン。
 
タイガーバームのもうちょっとやさしいやつ(笑)
 
 
 
そして、日本にいるお友だちがプーケットに来ることになったら、ぜひここを紹介してネ、なんて
宣伝依頼もされました。
 
    
 
ショップ・カード頂いたので、オーナーとのお約束どおり、宣伝しておきます(笑)
 
ちなみに、記載されているURLは現在無効になってまーす(爆)
 
 
そして、また機会があったらぜひいらしてくださいね、と握手をしてお別れ。
私が最後のお客さんだったので、スタッフのみんなもお店の外に集合して、一緒に写真を撮りました。
 
    みんな明るくて元気いっぱい!!
 
ありがとうございます。また会えるといいな。
 
 
ちなみに、お値段。
 
タイマッサージは、200B(≒560円)
上半身中心のマッサージは、250B(≒700円)
 
 
 
 
 
これ、1時間のお値段ですから~!!!!
 
 
(スパに続いて…)もう絶対日本じゃマッサージ受けられない~!!!(笑)
 
 
以上、プーケットで「街マッサージ」編でした。
 
 
 
 

プーケットで高級spa体験♪ 本編 2010/01/18

Filed under: 2009 プーケット旅行記 — Misa @ 7:46 PM
 
 
ボートに忘れた荷物も無事見つかり、
ようやく心からスパを楽しめそうな予感の私。
 
 
まずは、スパの受付で、問診表の記入を行ないます(日本語OK)。
それから、トリートメント用のアロマオイルを選びます。
私はラベンダーのオイルにしました。
 
案内されたのは、そりゃーもう、豪華絢爛なVIP個室です。
これに着替えてください、と、大きな布を渡されます。パレオのように、端っこをねじって
ホルダーネックにして、ワンピースのようにします。
 
 
着替えている間はスタッフは部屋の外にいるので、その間に一枚カメラでパチリ。写真
 
      
  これがトリートメント用のベッドです
 
この個室内にはトリートメント用のベット、トイレ、ホットシャワー、ハーバルスチームサウナ、オゾンバス、
洗面台、ドライヤー、セーフティーボックス、ソファー完備、
内装は高級なチーク材とゴールド、芸術的なタイアンティーク風装飾とライトアップ、天井が高くドーム型に
なっていて星型の明り取りがあります。
(ブルーマリーンサービスさんのPRページから)
 
   
 
着替え終わると、↑の写真のベッドと一緒に写っているソファで、フットバス
いい香りのオイルを加えたぬるま湯で、丁寧に足を洗ってもらいます。
 
そのあとは、シャワー。海から来たから体べっとべと。
髪も洗って、スチームサウナで温まり、そのあと、お花を浮かべたフラワーバス(お水です)に入るのを
数回繰り返します。
 
そのあとは、至福のひととき・・・虹
 
 
コース内容は以下の通りです。
 
*フットバス with『パイン』アロマエッセンス
*スチームサウナ&『フローラルバス』with『パイン』アロマエッセンス、
 アロマポットまたはアロマキャンドルサービス付き 30分
*ケサ【シロダラー】&アロマテラピー・ボディマッサージ 90分
*ナチュラルタイ・フェイシャル 50分
*『オリエンタル』・フットマッサージ 30分
+無料でお食事セット付き(タイセットA、B、C、シーフードバスケットから選択)
 
 
ブルーマリーンサービスさんのプログで、このコースの紹介が写真付きで紹介されています。
 
 
サウナとフラワーバスですっかりリフレッシュしたら、全身をラベンダーオイルでマッサージ。。。
気持ちいいーLOVEって、当たり前の感想なんですけれど、もうそれ以上言葉に出来ないです。
 
 
 
お次は・・・「シロダーラ」
 
 
 
 
とにかく、ここのスパを何故選んだかというと、
コースに「シロダーラ」が入っているから!
 
アーユルヴェータという、インドの医学・生活の知恵・生命科学・哲学の概念まで含まれた学問の中にある分野で、
頭部の浄化、中枢神経の強壮、精神疾患などの治療のことを意味する。 
(Wikipediaより) 
 
簡単に言えば、額に温めたセサミオイルをたらし続け、首筋や頭皮マッサージを行なうトリートメントのひとつ。
 
 
これこれこれこれ。
 
     スパのHPより拝借
 
この壷の中に、37℃に設定されたセサミオイルがたっぷり注がれます。
中華料理のイメージのごま油。ビンから壷に注ぐ音と、あの香り。
どんなだろー、どんなだろーーーー!?
 
 
額にあたる温かいセサミオイル。
髪を伝って、下に置いてある受け皿に落ちていく音が聞こえます。
 
セラピストさんが、私の頭を持って少し動かすので、頭全体にセサミオイルが行き渡ります。
 
あたたかくて・・・それが額にあたって・・・
なんだかリラックスして、体が宙に浮いているみたい。。。
 
オイルが落ちているのは20分くらい。
そのあと、そのオイルで頭皮と首のマッサージ。
寝たらもったいない、寝たらもったいない…って思いつつ、完全に落ちたわたし
 
 
そのあと、別室のシャンプールームで、3回くらい頭を洗ってもらいました。
ひとにシャンプーしてもらうのって大好き!
 
それからは、上のメニュー通り、フェイスコース
スクラブして、ひんやりのきゅうりパックして、マッサージ。
今日は海に行ったから、美白効果に期待ですLOVE
 
そして、足のマッサージ。これもアロマを使って、まんべんなく。
棒のようなもので足裏を押すのですが、全然痛くないです。
 
 
あっという間の3時間半。
お疲れ様でしたー。
ああー、すごく気持ちよかった。。。バラ
 
 
 
 
さーて、着替えて…「着替えて」!?
 
はっ、そうだ!ボートの中に置き忘れた着替えはどうなったんだろう…
すると、スパのスタッフの方が、これ、お預かりしていますよ、と、着替えが入ったバッグを届けてくれました。
 
 
 
 
そそそうですーーー!! これですーーーー!!!! 
ありがとうございますーーーーー!!!
 
身も心も軽くなって、身支度を整えたら、セラピストさんにチップをあげて、スパのフロントへ。
簡単なアンケートを記入して、ホテル内にあるレストランへ案内されます。
 
照明を落とした、いい雰囲気のタイレストラン。
 
   
 
他の日は街の食堂でのごはんだったので、こんな高級っぽいところは初めてです。
今日一日、ピピ島ツーも楽しかったし、スパは最高だったし、そして何より忘れ物が無事に届いて気分は最高LOVE 
 
 
スパのコースには無料で食事がついていて、4コースの中から事前にネットで予約しておきます。
私はCコース。
 
まずはこんなお皿が運ばれてきます。
 
   
                             クリスマスツリー??
 
 
   
           いえいえ、これはジャスミンライス。
 
 
 
そして、この具だくさんのスープ。
 
   
 
タイ語の料理名は「ゲンチュー・トーフー」
お豆腐と春雨のスープです。野菜もたっぷり、塩味のあっさりスープ。
これは全然辛くありません。
辛いのがダメなひとも全然OKのタイ料理もあるんです音楽
 
 
そして、大きなトレイに乗せられて、来た来た~。お料理!!!
 
   
 
手前:エビのレッドカレー
 大ぶりのエビにココナツミルク入りのレッドカレー。マイルドな味わいです。
 
左:チキンのカシューナッツ炒め
 オイスターソースっぽくて、中華みたい。ふくろだけとぷりぷりのチキンがソースに絡まっています。
 
奥:豚ミンチと野菜の揚げワンタン包み
 ちょっとわかりにくいけれど、巾着型の揚げワンタンです。皮がパリパリ。あんもジューシー。
 中央のスイートチリソースを付けて食べます。
 
全体はこんな感じ。
 
    ふふふ、シンハー追加でーす♪
 
 
おなかいっぱいになったところで、ブルーマリーンサービスのスタッフの方が迎えに来てくれました。
優しそうなタイ人の男性のスタッフ。
彼がマリーナまで荷物を取りに行って届けてくれたみたいです。
そして、食事が終わるのも待っていてくれて…
本当にご迷惑をおかけしてすみません。どうもありがとうございました。
 
そのお迎えの車でパトンエリアまで戻り、ホテルまで送ってもらいました。
 
 
ものすごーーーく充実した一日。
アクシデントもありましたが、結果オーライということで…今考えたら笑い話だけれど、
ホントにあのときは、心臓が止まるかと思いました。
 
ホテルのスイート棟のオープンロビーで、「サワディカー(感謝)」のポーズ。
スパの帰りで、デコ全開!!!
 
    今日出会った全てのひと、動物たち、ものに感謝を込めて。
 
 
ちなみに、このスパのお値段。
VIP個室利用、シロダーラが入った3時間半コースで、一人3650B(≒10200円)
もちろん、↑の食事付きです。
 
やっぱ、プーケットでは一度は行くべし!スパ!
そして絶対行かない・・・日本じゃー…(笑)
 
 
以上spa体験編でした。