もぐもぐMisa その2!

おいしいもの いーっぱいご紹介

Shake Shackのハンバーガー 2020/02/22

Filed under: グルメ,スイーツ — Misa @ 6:44 PM

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旅ブログが続いたので、短い記事を。

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Mちゃんと有楽町で用事を済ませて、

さあ、夜ごはんどうしましょ?

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国際フォーラムにある、ハンバーガー屋さんに行ってみたい!

という、Mちゃんのリクエスト。

前をよく通るけれど、私も行ったことがないよ。

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01Shake Shack

と、向かったのは、Shake Shack(シェイクシャック)

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ホットドッグカートから始まった、ニューヨークのハンバーガーショップ。

店内はとても広くて、天井も高いです。

オーダーをしてから、呼び出しのブザーをもらって席で待機。

ブザーが鳴ると、カウンターに取りに行くシステムです。

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02Shake Shack

シャックバーガーと、フライと、コーラ。

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03Shake Shack

どうよ、このジャンクな感じ!!

カップが春らしくてすてき。

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04Shake Shack

トレーに敷いてある紙もなかなか♪

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クア・アイナよりも小ぶりだけれど、パテが肉々しい~。

オリジナルのシャックソースとチーズの濃厚さよ!

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波のようなギザギザポテトは、カリカリ♪

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結構歩き回っていたので、カロリー摂取している~って

実感できるよね! とあっという間にもぐもぐ。

美味しくいただきました。

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ところで、食べながらテーブルの隅に目を向けると…

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05Shake Shack

(ニューヨークの)

ボウリングのレーンの再利用のテーブル!?

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すごいなー、レーンの第二の人生。

それも、遠い場所から…

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この上をボウリングの球がごろんごろん転がっていたかと思うと

不思議な気持ちになりました。

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06Shake Shack

そのあとは、スタバで桜のシフォン。

こちらのカップも春色です。

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春色はいいんだけどさ…花粉がひどいよ…

と、コロナというより、花粉対策のマスクを付けて帰宅。

久しぶりにMちゃんとお出かけして楽しい時間を過ごしました。

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太陽の塔 2020/02/16

Filed under: ,国内のたび — Misa @ 1:45 AM

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01太陽の塔

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奈良で一日過ごしたあとは、大阪第一ホテルで一泊。

前日1階のファミマで買ったおにぎりを、部屋でぱくっと食べて、

早々にチェックアウト。

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タイトル通り、太陽の塔を見に行きます!

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02太陽の塔

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03太陽の塔.04太陽の塔

モノレール♪

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05太陽の塔

下車したあとも、レールのカーブがいいなあ~など

思いながら、しばらくじーっと見ていました。

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え、ちょっと早く来すぎたかしら…

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06太陽の塔

構内がらがら。

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07太陽の塔.

こんなかわいいのがあるので、乗ってみたり♪

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外に出ます。

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わぁー!

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10太陽の塔

見えたー!!

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08太陽の塔

中央橋を渡ります。

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09太陽の塔

ガンバのモノレール。

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11太陽の塔

開園まで暫し待つ。

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12太陽の塔

ひゃーーー!!

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13太陽の塔

ででででーーーーっかーーーーーーいーーーー!!

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14太陽の塔

かっこいいいーーーー!!

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1970年の大阪万博の象徴とした建てられた太陽の塔は、

単なる巨大な彫刻なのではなくて、

大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現する

パビリオンとして、建てられた作品なのだそうです。

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お腹の白い顔は「太陽の顔」→現在

頂部の「黄金の顔」→未来

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15太陽の塔

背面の「黒い太陽」→過去

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を表しているそうです。

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内部は半世紀にわたり閉ざされていましたが、

2018年に再生、現在は展示施設として見学が出来ます。

ただし一度に見学できる人数に制限があるので、

私はネットで予約を入れました。

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中は吹き抜けのような構造で、下から上まで

「生命の樹」という、生物進化のプロセスを表現した

作品が展示されています。

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万博当時はエスカレータで昇っていくのですが、

軽量化のため、現在は階段で昇降します。

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1階のみ写真撮影が出来ます。

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16太陽の塔.17太陽の塔

いくつかある小さな窓から見上げると、そこから太陽の顔が見えます。

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18太陽の塔.19太陽の塔

岡本太郎氏が描いた、太陽の塔のデッサン。

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20太陽の塔.

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21太陽の塔.

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22太陽の塔.

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23太陽の塔

第四の顔「地底の太陽」は、万博閉幕後に行方不明になり、

この展示のために復元されたそうです。

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26太陽の塔.

27太陽の塔

原生類時代から始まる生命の樹は、

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25太陽の塔.

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24太陽の塔

上へ行くほどに時系列が進んでいます。

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1フロアずつ、係員の方が丁寧に説明してくれます。

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展示されている33種もの生物たち。

内部公開に当たって、新しく作り直したものもあれば、

観覧している人たちに、時間の経過の認識をしてもらうように、

50年前のものが、ボロボロになり一部落下してしまった展示物もあります。

説明のためのボードは、50年前のものをそのまま展示しています。

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一番上まで上がると、そこは左右の腕の部分。

当時はその腕の部分から、大屋根に移動出来たそう。

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見終えたあとは、ただただ放心。

真っ赤に塗られた音響のための壁と、

そこに流れる50年前と同じBGM、

色とりどりの生き物たち、異次元に続いているような腕の内部…

あー、面白かった。

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28太陽の塔

次は「EXPO ‘70 パビリオン」に行ってみました。

大阪万博についての博物館。

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29太陽の塔.

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30太陽の塔

当時の会場の模型。

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メインゲートの先には、地上30mの大屋根、

それを突き抜けるように太陽の塔!

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31太陽の塔

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32太陽の塔.33太陽の塔

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34太陽の塔.

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35太陽の塔.

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36太陽の塔.

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37太陽の塔

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建設から閉幕まで、たくさんの資料が展示してあり、

わくわく感が伝わりました。

それにしても、当時は世の中が本当に元気いっぱいパワフルで、

羨ましくも感じたり。

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公園内を少しお散歩、お腹もすいてきたことだし、

お昼ごはんにピザでもと、ピザのお店へ。

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38太陽の塔

ここのピザは、公園内で伐採した薪を使って焼いているそうです。

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39太陽の塔

ランチセットは、サラダとパンとスープがついてきます。

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40太陽の塔

太陽の塔にちなんだピザがあって、

その中の「地底のピザ」をオーダー。

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イカスミを使った黒い生地に辛口トマトソースと、ごぼうとレンコンの

変わった組み合わせ。

なかなか美味しかったです。

新しいお店のようで、店内は広く明るく、居心地もよかった‼

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お腹がいっぱいになったところで、

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41太陽の塔

国立民族学博物館へ!

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広い館内には、世界の民俗学・文化人類学の展示があり、

何時間もいられるほどの膨大な数の資料の数々…。

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42太陽の塔.43太陽の塔

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44太陽の塔.45太陽の塔.

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46太陽の塔.47太陽の塔

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49太陽の塔

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モアイや「ガダラの豚」を思い出すようなお面から始まり、

世界中を旅しているかのような、わくわくする展示品たち。

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48太陽の塔

東京ではこれが流行っていたのか!!!!

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50太陽の塔.51太陽の塔.

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52太陽の塔.53太陽の塔

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54太陽の塔.55太陽の塔

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アジアもなかなか濃いですよ。

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56太陽の塔.57太陽の塔.

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58太陽の塔

日本コーナーも熱い!

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あーーーー、時間が足りない!!

新幹線の時間を気にしながら、足早に見て回ります。

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59太陽の塔.

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60太陽の塔.

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61太陽の塔.

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62太陽の塔.

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63太陽の塔

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名残惜しく、写真を撮りながら帰ります。

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さよならー。

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64太陽の塔

傾きかけたお日さまが、黄金の顔にきらーん!と反射して

また来てねー!と言われているという妄想。

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65太陽の塔

帰りのモノレールホームから車両止めにキュン。

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66太陽の塔

車窓からは車両基地?にわくわくして、

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67太陽の塔

新大阪の新幹線ホームから、九州新幹線をぱちりして、帰京。

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帰りはひとり。

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3列席の通路側を取ったのだけれど、

新大阪で乗ったときは窓際に一人だったのに、

京都で真ん中にほろ酔いサラリーマンが座り、

キッツキツの3人掛けで、東京まで誰も降りなかった(笑)

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と、一日目は奈良で、二日目は大阪万博公園で過ごした週末、

なかなか濃い時間でした。

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奈良はまだまだ見足りなくて…

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この時は、まだ新型肺炎でザワザワし始めたころでしたが、

今はどうなんだろう…

でもまた近いうちに再訪したいと思います♪

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青丹よし ~2020はじめ 2020/02/09

Filed under: 国内のたび — Misa @ 1:25 AM

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出張パック、朝早い新幹線だと追加料金がないの…♪

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と、朝6時台ののぞみに乗る前に

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012001青丹よし.

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022001青丹よし

冬のお弁当を買いました。

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032001青丹よし

車窓からの写真は、浜名湖だけ。

富士山は雲の中でした。

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042001青丹よし

京都で下車して、近鉄線に乗り換えます。

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そして、また奈良に来ちゃった…

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052001青丹よし

着いて早々に、パッケージがかわゆい、

みたらし団子をいただきまーす。

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082001青丹よし.062001青丹よし

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072001青丹よし.

この日は若草山の山焼きの日です。

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たまたま、偶然。知らなかった…

ずっと雨が続いていたし、この週末も雨予報だったから、中止かも…と

思ってましたが、どんどん雲が晴れてきた!

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朝一で向かったのは、元興寺

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092001青丹よし

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過去2回、奈良に来たときに時間がなくて来られなかったお寺です。

以前訪れた、日本最古の本格的仏教寺院である飛鳥寺が、

平城京遷都の際に移転したお寺が元興寺です。

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一般的に寺院は南側が正門ですが、

極楽浄土へ向かう入口が東側と言われていて、

この東門が現在では正門になっています。

東大寺から移建された、重厚な趣の門です。

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102001青丹よし

国宝の本堂。

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112001青丹よし.

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122001青丹よし.

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132001青丹よし

浮図田(ふとでん)と呼ばれる石仏群。

2500もの仏像・仏塔が整列している間を通ると、

不思議に背筋が伸びます。

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142001青丹よし

極楽堂の北流と西流、禅室の南流の東側の屋根瓦は、

一般の本瓦と少し趣が違います。

つまり、丸瓦も平瓦も重なり合って葺かれています。

(元興寺HPより)

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152001青丹よし

他の瓦より赤や黒っぽい色の瓦は、1400年前の、

飛鳥時代からの瓦で、日本最古のものです。

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現役!!すごい!!

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収納庫である「法輪館」は、境内にある博物館のような場所で、

国宝の五重小塔や多くの仏像などを見られる、

なかなか濃い場所です。

五重小塔は、迫力満点でした。

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静かな境内。

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162001青丹よし

十月桜がひっそりと咲いていました。

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元興寺を見ている間、何度かおなかが鳴ってしまって…

朝早くのお弁当だったので、もうおなかぺこぺこ。

ランチの候補をいくつかあげていたのだけれど、

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172001青丹よし

正門前の「たなか」というお店に入ることに。

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182001青丹よし

お肉が乗ったごはん、おみそ汁、ぶり照り。

なかなかこれでもう十分のような気もしますが…

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192001青丹よし

どどーんとおかずたっぷりのプレート、

おまけにステーキ付きです。

大変満足いたしました。

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そのあとは、ならまち散歩。

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202001青丹よし

元興寺小塔跡の敷地内で飼われてる?、黒にゃんたち。

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212001青丹よし

この間通ったとき、もう暗くなりかけていたので、

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222001青丹よし

庚申堂の屋根のおサルをもう一度撮ってみました。

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232001青丹よし

奈良町資料館は無料で入場できる、その名の通りの資料館。

昔の看板や美術品などが展示されています。

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242001青丹よし

一番後ろにいる福助さんの顔がリアルで笑ってしまった。

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272001青丹よし

そうなの、庚申さんとさるぼぼって、似ていると思うの…

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252001青丹よし.

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262001青丹よし

ちょうど、文豪たちの生原稿の展示をやっていて、

すごーく興味深く見て回りました。

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282001青丹よし

「前回時間がなくて断念したシリーズ」の、御霊神社

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292001青丹よし

狛犬の足首には「足留めの紐」が巻かれています。

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302001青丹よし

境内には出世や縁結びの神様が祀られていて、

恋みくじなどもありました。

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312001青丹よし

えー、これは興ざめしてしまった…(笑)

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322001青丹よし

砂糖傳は、160年ほど前から続く、その名もお砂糖のお店。

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342001青丹よし

ちょうど、ならまちのゆるキャラ?、

ならまちこちゃんがいたので、

一緒に写真を撮りました。

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332001青丹よし

麦芽とお米で作った水あめや、奈良のはちみつ、それからこんぺいとう…

試食させてもらって、気に入った「ほうじ茶のこんぺいとう」を購入。

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392001青丹よし

ならまち格子の家は、伝統的な町屋を再現した場所です。

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402001青丹よし.412001青丹よし

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422001青丹よし.432001青丹よし

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442001青丹よし.452001青丹よし

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462001青丹よし.472001青丹よし

実際に家にあがって、当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。

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352001青丹よし

そのあと、鹿の舟をちらっと見ながら、

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362001青丹よし

「前回時間がなくて断念したシリーズ」、ならまち醸造所

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372001青丹よし

IPAの「Na!IPA」、フルーツエールの「桃ブロンシュ」。

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382001青丹よし

ソーセージをつまみながら、美味しくいただきましたー!!

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482001青丹よし

「前回時間がなくて断念したシリーズ」、十輪院

小さなお寺なのですが、見どころがたくさん。

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492001青丹よし

お寺の方が石仏龕や所蔵物、建物などの説明をしてくださるのですが、

「はあーーー」「へえーーー」の連発でした。

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特に石仏龕はとても珍しいもので、現在の仏事に使用されているとのこと。

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それに、アフロのような髪型の仏さまも。

こちら

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皆が幸せになるにはどうしたらよいか、長い時間修行をしている間に

髪の毛が伸びてしまったという仏さまです。

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結果、今回の奈良歩きで一番よかった場所かも…

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502001青丹よし

春鹿の醸造元は、観光客でいっぱいだったので、チラ見のみ。

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522001青丹よし

旧大乗院庭園を見ながら、

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512001青丹よし

坂を上っていくと…

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532001青丹よし

かかかっこいいーーー!

奈良ホテル!!

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542001青丹よし

ロビーには、牛乳石鹸とコラボしたパッケージ。

残念ながら、非売品だそうです。

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ホテルの売店で少し買い物をしました。

いつか泊まってみたいなあ。

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552001青丹よし

狭ーい道をてくてくと歩き、

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562001青丹よし

猿田彦神社の前を通って・・・

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572001青丹よし

やっぱりここに来たかった…中川の茶論

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夏に来たときは、暑くて暑くてかき氷を頂いたのだけれど、

まあ日も傾いて、いい感じに冷えてきたので、

冬季限定のぜんざいと、煎茶のセット。

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582001青丹よし

香煎と呼ばれるシソを浮かべたお白湯が出されます。

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592001青丹よし

丹波大納言をゆっくりと丁寧に炊き、

上質の水で氷砂糖の密に一晩つけられた樫舎監製のぜんざい。

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602001青丹よし

香ばしく焼けたおもち、大きなつぶのお豆、

ああー、幸せ♪

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偶然とはいえ、山焼きの日に奈良を訪れて、

お天気だって、晴れちゃったのだもの、

行っちゃうでしょ!

と、春日大社の方へ。

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大どんどの炎が高く昇っています。

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若草山の麓までてくてく。

大勢の人たちが向かっています。

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麓に着いたとたんに

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どーん!!!

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622001青丹よし

花火ーーーー!!!!

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真冬の花火、めちゃめちゃ近くで見られて、

首が痛くなるほど、真上に近い状態。

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どーんと体に響く音、澄んだ夜空に咲く大玉。

写真撮れなかったけれど、鹿の形の花火もあって、歓声が沸きます。

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15分後…連発の花火が終わると山焼きが始まります。

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652001青丹よし

たいまつを持った消防団員さんたちの列が見えます。

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662001青丹よし.672001青丹よし.

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682001青丹よし.692001青丹よし

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712001青丹よし.702001青丹よし

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.732001青丹よし

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あっという間に燃え広がって…なんだか怖いーーー。

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帰る人たちに流されないように、途中で山を下ります。

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742001青丹よし

振り向きながら歩くと、灰が雪のようにちらちらと舞ってきます。

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752001青丹よし

遠回りして猿沢池を見ながら、近鉄奈良駅から電車に乗り…

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762001青丹よし

来たよ!! 阪神百貨店!!!

ちょぼ焼き食べに!!!

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782001青丹よし.792001青丹よし

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812001青丹よし

ちょぼ焼きと、たこ焼きと、いか焼きと、

焼きそばと、とんぺい焼きと、再びちょぼ焼き…

あーーーー、美味しいなあーーーー。

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おなかいっぱいで、ホテルにチェックイン。

朝早くの新幹線に乗り、

夏に行けなかった、ならまちスポットを堪能し、

最後はちょぼ焼きで締めるという、大変有意義な一日でした。

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つづく。

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The Northern Lights 7 2020/01/30

Filed under: 2019 イエローナイフ旅行記 — Misa @ 11:20 PM

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さて帰国日です。

バンクーバーから羽田への便が午後のため、

午前中はフリー。

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01YZF7

バンクーバーの冬は雨ばかりと聞いていましたが、

ホテルの窓からは青空が!

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疲れもたまってきましたが、せっかくの空き時間なので、

コーヒーとバナナの簡単な朝食を部屋で摂り、

朝のお散歩に行ってまいりました。

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朝日にまぶしい、この建物は教会。

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クリスマスの飾りつけで、ちょっと派手目に見えますが、

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夜はもっとすごい事になっていましたから!

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04YZF7.

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05YZF7

てくてくと街を歩いていき…

目指すはイングリッシュ・ベイ。

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バラード橋。

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スペースマウンテンのような建物は、

バンクーバー博物館です。

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海沿いだけれど、風もなく穏やか。

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えーと、コヨーテ注意です…(怖)

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船がたくさん。

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たくさん鳥がいる…

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みんな朝ごはんを食べているようですが、

結構大きめで、怖い。

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そーっと近寄ってみても、ごはんに夢中。

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そして、あとで調べてみたら、「カナダグース」でした。

とにかく大きくて、びっくり!

寒いので、リスには会えなかったけれど、

まさかのカナダグースとの遭遇でした。

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海の水はとってもきれい。

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水鳥と競争?

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こういう看板をコレクションしている方が、

以前タモリ倶楽部に…

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ちょっと曇ってきました。

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これはイヌクシュクという、北極地域の民族の間で使われていた、

石で造られた目印のようなものです。

バンクーバーオリンピックのロゴにも使われました。

カナダの観光局のサイトの説明がとてもわかりやすいです。

こちら

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20YZF7.

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ぐるっと一周。

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この砂浜は、夏は海水浴や日光浴をする人たちで

にぎわう場所のようですが、

冬の朝は、人影もまばら。

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カナダの国旗がたくさん。

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そして、何ーーー!? これーーーー??

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「A-maze-ing Laughter」という、中国人アーティストの

パブリックアートです。

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表情、ポーズが少しずつ違っているけれど、

タイトル通り、みんなすごい笑顔!

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この時間は、他に誰もいなかったのだけれど、

やっぱりここに来ると、皆同じポーズと表情で

写真を撮るみたいです。

もちろん、私もやりました(笑)

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さて、そろそろホテルへ戻りましょう。

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25YZF7.

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26YZF7.

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27YZF7.

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街の風景。

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交通量が増えてきました。

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シェアサイクルもあります。

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リカーショップやスーパーに寄り道。

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時間ギリギリになってしまったので、

スーパーで買ったサンドイッチを部屋でもぐもぐ。

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ピックアップしてもらった車のナンバーを

撮らせてもらいました。

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空港でチェックインします。

バンクーバーの空港はとにかく広くて、

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こうしてたくさんの水槽があって、

水族館にいるみたいです。

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入国エリアが見えました。

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私が入国したときはガラガラだったけれど、

大勢の人が列に並んでいました。

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左半分のスペースにあるのが、入国審査をする機械です。

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1時間ほど時間があったので、ラウンジに入ります。

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37YZF7

雨が降ってきました。

バンクーバー滞在中は傘をささずにラッキー。

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まあ、さほどおなかはすいていなかったけれど、

「今日のスペシャル」なんて書いてあったら頼んじゃうでしょ。

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インスタとかTwitter用なのかもしれませんが、

私はブログで上げますよ、「NICE」!!

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そのあと、コーヒーを飲んで、

ケーキ食べちゃおう…

「キャロットケーキ、プリーズ」。

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私…キャロットケーキって初めて食べたのですが…

何ですか、この、激旨の素晴らしいケーキは!!!!

というわけで、2つも食べちゃいました。

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搭乗。

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ところで…

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ANAの機内安全ビデオが、めちゃくちゃツボです。

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往路もしっかり見たけれど、帰りもしっかり見ました。

↓これ!!

2018.12.01~ANA機内安全ビデオ – YouTube

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ごはん♪

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アミューーーーズ。

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アペタイザー。

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シーバスと帆立にしたけれど、パンではなくて、

ごはんとお味噌汁をいただきました。

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そして、デザートに、何とキャロットケーキが!!!

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すごく美味しいよ~。めちゃ好みの味です。

これ、東京でも食べられるかな。

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食べたら、すぐ眠くなりまして、

フルフラットの恩恵を惜しみなく受けました。

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そして、いきなりパチっと起きて、

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アイスクリームとフルーツとコーヒーをお願いして、

アラジン鑑賞。

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何もしていないのに、朝ごはん…

和食にサラダをプラス。

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定刻通りに羽田に到着しました。

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荷物も無事に受け取り、リムジンバスで

年末恒例、虹色のレインボーブリッジを通り、

帰宅しました。

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オーロラビレッジで、Tシャツや革小物やら、

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スーパーでTimのホットチョコレートやら。

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バンクーバーでは、Rootsのトレーナーと、

ARC’TERYXの上着。

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現地在住の方にお勧めされた、

カナダのウィスキー。

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お買い物はこのぐらい。

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オーロラを見たい!という、小さいころからの夢を

ひとつ叶えられた今回の旅。

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バンクーバーでの時間もあり、大変充実した毎日でした。

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極寒のイエローナイフでしたが、その寒さ体験も面白かった。

とにかく、とにかく、オーロラをこの目で見られたことに感謝。

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「ムーミン谷の冬」。

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家族が冬眠で寝静まっている中、ムーミントロールだけ

冬眠から目覚めてしまい、冬の世界を生まれて初めて体験します。

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冬眠をしない「おしゃまさん」(トゥーティッキ)が

独りぼっちのムーミントロールの話し相手に。

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その中のせりふ。

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「わたし、北風の国のオーロラ(北極光)のことを考えてたのよ。

あれがほんとにあるのか、あるように見えるだけなのか、あんた知ってる?

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ものごとってものは、みんな、とてもあいまいなものよ。

まさにそのことが、わたしを安心させるのだけれども。」

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オーロラビレッジの滞在証明書。

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おしゃまさん、私は本当にオーロラを見たのだけれど、

今となっては、あれが本当だったのかどうか、あいまいな気持ちにもなります。

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そんなあいまいな現実世界で、あいまいな多くの事柄に首をひねりながら、

また明日もがんばろう。

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以上、オーロラ旅行記でした。

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The Northern Lights 6 2020/01/22

Filed under: 2019 イエローナイフ旅行記 — Misa @ 11:46 PM

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イエローナイフ3日目のオーロラ鑑賞は

残念ながら、殆ど見られずホテルへ帰ってきました。

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簡単な夜食を取り、シャワーを浴びて、

ベッドに入りましたが、睡眠時間は30分ほど…

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早朝の飛行機に乗るため、仮眠を取っただけでチェックアウトです。

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飛行機の待合室にあった、Javaroma Cafe

イエローナイフのダウンタウンにあるコーヒー屋さんの支店です。

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前日に買ったTimのドーナツと、

熱々のコーヒーで目を覚まします。

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なんだか既に遅延しているような…始発? だよね…???

搭乗が始まる気配がなく…30分ぐらい過ぎたころに、

ようやくアナウンスです。

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ブレブレのエアカナダのプロペラ機。

防寒具を付けていないから、寒いよーーー。

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後方の席でした。

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で、着席して、ドアが閉まっても全く離陸する気配ナシ。

アナウンスもナシ。

えええーーー??

もう機内に入ってから30分も40分も経っているんですけど!?

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何が驚いたって、ブロペラが凍り付いて動かなかったみたいで、

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放水車みたいなのが来て、プロペラ温めてた…

だだだだだいじょうぶなのか!?

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何とか、飛びました。

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わー、地上絵みたい…

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鉄道も見えます♪

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カルガリーに着いたけれど、これまたなかなか降ろしてくれない…

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そして、乗客降ろす前に速攻でメンテしてる。

無事に着いてよかったよ…

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カルガリー経由でバンクーバーまで。

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エアカナダばっかり。

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このエビが最高に美味しかった!!

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山々を見ながら、

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バンクーバー到着~。

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リッチモンドの消防車が目の前に駐車していました。

緊急事態ではなさそうなので、じっくり拝見させていただきました…

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2010年のバンクーバーオリンピックに合わせて整備された、

スカイトレインは、空港と市街地を結んでいてます。

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トロリーバスもたくさん見かけました。

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イエローナイフへの前泊で使った、

シェラトン バンクーバー ウォール センターホテルに再びチェックイン。

帰国は翌日の便なので、ここで一泊です。

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まだお昼なので、荷物を置いたらバンクーバー散策。

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「いいです…非常~にいい!!」

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特にあてもなく、知らない街をふらふらっと。

楽しい♪

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マンホール、こういうのしかなかった…

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ウォーターフロント駅!

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スカイトレインだけではなくて、

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ウエストコーストエクスプレスも♪

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おなかがすいたので、通りがかったお店に入りました。

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STEAM WORKSで、ビールとハンバーガー。

港を見ながらもぐもぐ。

とっても美味しかったです。

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対岸は夕日に照らされています。

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このあと少し歩くと、古い町並みになります。

バンクーバー発祥の地ともいわれている、ギャスタウンです。

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このギャスタウンの象徴のようになっている、蒸気時計。

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その名の通り、蒸気が上がっていて、

機械仕掛けが見えるので、面白い!!

同じ作者は世界中に時計を作っていて、

北海道の小樽にも彼の作品があるようです。

(行ったことがあるけれど、全く認識していない…)

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このあたりはお土産屋さんがたくさん。

カナダやバンクーバーのロゴ入りのTシャツとか。

見ているだけで楽しいです。

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船をイメージして作られたというカナダ・プレイス。

バンクーバー万博(1986年)の際、カナダ政府館とした

使われたそうです。

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観光用の水上飛行機。

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クリスマスマーケットが開かれていました。

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エリア内には、バンクーバーオリンピックの聖火台が見えました。

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ちょっと一息、ということで、

ブレンズコーヒーという、コーヒー屋さんに入りました。

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バングーバーには、スタバがたーーくさんありましたが、

このブレンズコーヒーもよく見かけました。

東京にもあるみたい…

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チョコレートが食べたくて、ありますか?って聞いたら、

このケーキみたいなのを勧められました。

激甘!!!

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昼間とはまた違う、きらきらの街の顔。

クリスマスが近かったので、イルミネーションがきれいでした。

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で、夜ごはんはというと、通りがかりのここ。

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そろそろこういうのが食べたくなりまして…

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つるつるっと、フォーを食べている途中から、眠くて眠くて…

よくよく考えてみたら、前日の睡眠時間30分だった。

ホテルに戻って、シャワーを浴びたら速攻爆睡でした。

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イエローナイフからびゅーんと飛んで、

バンクーバーの街を楽しんだ一日でした。

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つづく。

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The Northern Lights 5 2020/01/12

Filed under: 2019 イエローナイフ旅行記 — Misa @ 4:35 PM

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レベル4の素晴らしいオーロラを見ることが出来た

イエローナイフ2日目の夜。

眠りについたのが、翌早朝でした。

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イエローナイフ3日目は、

21:00のオーロラ鑑賞のお迎えバスが来るまで

自由行動です。

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お昼近くに起きてブランチ。

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前日の朝と殆ど同じ、

スーパーで購入したもので済ませます。

サラダやベリーが美味しいこと!

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この日もだいぶ気温が下がっていましたが、

お日さまも出ていて、雲ひとつない空。

夜まで続きますように…と願いながら、ホテル近くを散策しました。

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このくまの形のナンバープレート、以前もご紹介しましたが、

世界でもここノースウエスト準州と、隣のヌナブト準州にしかないデザインです。

なかなかかわいい♪

(ちなみに、ノースウエスト準州では、車の後方のみナンバープレートを付けます)

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そして、そのフロント部。

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コンセントが出てる…

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これは寒冷地仕様のブロックヒーターのコンセント。

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ブロックヒーターとは、極めて寒冷な地方でエンジン停止中の冷却水の凍結を防ぎ、

始動を容易にする電熱器である。

(Wikiより)

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屋外に車を停めると、1時間ほどでエンジンがかからなくなるそう。

屋外の駐車場には、ブロックヒーター用のコンセントが設置してあるそうです。

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充電しているみたいですが、温め中です(笑)

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樹氷きらきら。

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私の髪の毛もきらきら。

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白髪みたいに見えますが…

実際、外に出て数分で髪の毛やまつ毛がこのように白く凍ります。

鼻毛は凍った状態は見えなかったけれど、

鼻の穴の中がぴしぴしっというのがわかります(笑)

ガイドブックには「深呼吸をしないように。肺が凍ります」…って…

 

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これは、パーキングメーターかな?

すっごく冷たそう…

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とにかく、金属のものに素手で触ってはいけません。

ピアスも指輪も、凍傷になるので、取ってください!

という、オーロラビレッジのスタッフの方に言われた警告を

思い出します…汗

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国防省、

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警察署、

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あ! パトカー♪

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市庁舎です。

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行きたかったのは、1階にあるビジターセンター

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ここでは、北緯60度到達証明書と、

イエローナイフのピンバッジがもらえます。

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バッジはナイフの形をしています♪

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北極圏は北緯66度33分以北。

イエローナイフは北緯62度なので北極圏ではないのですが、

まあまあ北の方ということで(笑)

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狭いスペースですが、シロクマやホワイトウルフの剥製、

その他資料などの展示があります。

観光用の地図やパンフレットも自由に見られます。

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何故か「越前刃物」の展示が…

ナイフつながり??

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外に出ます。

お日さまの光が雪に反射してまぶしい…

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フレームレイクはガチガチ。

全面凍結しています。

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楽しそうなモニュメントのタイトルは

「United in Celebration 」。

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と、一緒のポーズの舞いをしてみたかったのに、

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シェー崩れ…

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日本人がやっているパン屋さんに行ってみたかったけれど

お休みでした…残念。

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床屋さんのロゴマークがセクスィー。

見た感じ、こんなお姉さんはいませんでした。

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途中でスーパーに寄り、買いもの。

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お、カイロ発見。

足先のカイロ、本当に助かった。

現地調達もできるようですよ(今後行く人へ♪).

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もう日が暮れちゃう。

まだ15:00過ぎ。

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ブランチを取っただけだったので、

ちょっと早いけれど、このまま夜ごはんを食べに行くことになりました。

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色々迷ったけれど、COYOTE’Sに決定。

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入口がわかりづらいけれど、この重い扉を開けると

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明るい内装で、とっても雰囲気いいです。

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店員さんも丁寧な接客です。

日本人? と聞かれ、日本語のメニューを持ってきてくれました。

英語メニューはこちら

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カナダのビールでかんばーい。

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山盛りシーザーサラダ。

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バッファロー プライムリブと、ロブスターのグリルのセット。

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北極イワナのフライと車海老のソテー。

イワナが見えない…

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お肉もお魚もとても美味しかった。

大味に見えるけれど、そうではなくて。

塩気が少なめで、素材の味がばっちり味わえました。

付け合わせのポテトも甘くてほくほくで最高だったけれど、

もうおなか一杯になってしまって、to goしました。

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その時対応してくれたオーナーの男性、とてもフレンドリーで

お話も楽しかったです。

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外へ出ると、お、-29℃。

オーロラビレッジは、もっともっと気温が下がっていそう…

そう、あっという間にオーロラ鑑賞最終日です。

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で、この日の結果は、

めいっぱいの星空に静かに輝くお月さまのもと、

レベル2のオーロラ。

肉眼ではほとんど見えず、の最終日になりました。

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1日目はレベル3、2日目はレベル4を見られたから、

まあ、こんなものかと。

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この日は、凍える寒さの中のスターゲイジング。

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あんなに低い位置のオリオン座!

あんなに高い位置の北極星!!

たくさんの星々、星座、流れ星。

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なんだか…眠く…なり…

危ない! 危ない!!

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そんな時間を1:00AMまで過ごしてホテルに戻ると、すぐに着替えて

レンタルしていた、ジャケット、パンツ、ブーツをロビーまで返却します。

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ああ、今日は残念だったね。

でも、楽しかったー。

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この日の小腹満たしは、夜ごはんのコンテナ。

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ポテト、冷めてもうまうまーーー。コーン、甘ーーー!!

ビールが進む、真夜中(早朝?)のイエローナイフでした。

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つづく。

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The Northern Lights 4 2020/01/04

Filed under: 2019 イエローナイフ旅行記 — Misa @ 9:56 PM

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20200101

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謹賀新年。

今年もよろしくお願いします。

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イエローナイフ旅行記の続き。

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この日の予報…

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うーん、覚悟はしていたけれど。

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体感温度…何ですか、これ。

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2日目のオーロラビレッジ

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暖かいレストランで、温かい食事を摂り、

ティーピーへ向かいます。

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RICOHのTHETAにて撮影。

結構幻想的でしょ。

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ティーピーの中は、薪ストーブが赤々と。

時々、係りの人が薪をくべに来ます。

熱湯の入ったポットがあり、

インスタントコーヒーや紅茶、

ホットチョコレートを自由に飲めます。

カップラーメンを持参して、ティーピーで食べている人もいました。

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とにかく、寒いとおなかがすくの…

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外があまりにも寒いので、ティーピーの中が暖かく感じますが、

多分、0度以下だと思う。

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だって、お水が凍ったままだもん。

吐く息も白いし。

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外から入ると、

5分ほどでもフェイスマスクが

こんなに白くなってしまっていて、

これは自分の息の水分が凍っちゃっているわけで。

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はたまた、防寒ブーツに靴下二枚履き、

足先用のカイロを貼っているにも関わらず、

どんどんと足の先の感覚が無くなっていき…

 

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そんな私たちに、

薪ストーブの暖かさが、心身ともに沁みました。

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ここイエローナイフでのオーロラ鑑賞できる確率は、

3日間滞在すれば95%の高確率。

なので、イエローナイフ滞在を3日間にしましたが、

旅行の前は、「不幸な5%になるかも…」という不安でいっぱい。

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でも、1日目にしてレベル3のオーロラを見られて、

心に余裕ができて、2日目はのんびりまったり構えることが出来ました。

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ただ…オーロラってあまり早い時間には出ないのかな。

前日と同じく、2時間経過しても夜空に変化なし。

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天気は良いのです。

冷たい空気の中、星がきらきらと瞬く夜空をじーっと見ていると、

凍ったまつ毛にまぶたがくっつき、

瞳がうるんでしまって、どんどんと意識が遠く…

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あぶない、あぶない!!

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ふとよぎった、延長

深夜1時までの鑑賞時間を90分延長することができます。

つまりは、2:30AMまでの鑑賞です。その申し込み時間は0:00まで。

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翌日、3日目のオーロラ鑑賞が終わると、翌朝の飛行機が朝一番のため、

寝る間もなくホテルを発たなければなりません。

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延長するなら、今日がラストチャンス!!

25CAD(カナダドル)かかりますが、するしかないでしょ!!

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見られないの? 見たいでしょ? 見られるかもよ??

と、足元見られた感は否めませんが、

延長チケットを購入して、ばっちこーーい!!と構えます。

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すると、0:00ごろ…

オーロラ現る…で、外がざわざわし始めました。

ティーピーを出て、空を仰ぎます。

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うわーーーーー、出たーーーーーーー!!!

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オーロラだーーーい!!!

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ちなみに、オーロラの写真は全く撮るつもりはありませんでした。

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私はコンデジしか持っていないし、もちろんコンデジでも撮影できるのですが、

三脚を立ててそのチャンスを待ち、写真を撮ることに一生懸命になってしまうより、

自分の目でオーロラをじっくり見てみたいという思いがあったからです。

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で、実際1日目のオーロラを見たときに、やっぱり欲が出て(笑)、

ちょっとコンデジで撮ってみようかな…とカメラを出すと、

あまりの寒さのためにバッテリー死んでました。

起動すらしませんでした…

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回りのひとも、携帯死んだ、一眼レフ死んだ…と、ざわついていました。

ティーピーで温めると、少し復活するのですが…

ちゃんと対策とらないとダメね。

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ということで、

この日は内ポケットにカイロと一緒にカメラを入れていたので、

ちょっと撮ってみるか!

手持ちでね!!←チャレンジャー。

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なので、お見苦しい写真ですけれど載せます!

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ブレブレのオーロラがうっすら(笑)

追記: この↑の3枚の写真、スマホからだと真っ黒な状態…

PCだとまあまあ見えるのだけれど…

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でも、目で見ると、もっともっと素晴らしくて、

ゆらゆらと一時も休まることなく、光り動くオーロラです。

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なあんだ、延長しなくても、すごいの見られたね!!

延長しなかった人たちは、時間通り1:00に帰っていきました。

さあ、まだまだ時間もあるから、ホットチョコレートでも飲んで、

もうひとブレイク見てみたい!

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出ましたよーーー!!

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その後もどんどんと絶えることなく、

空いっぱいに広がるオーロラが!

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Pもコンデジで撮っていたけれど(手持ち)、

GRなので、私のIXYよりも全然きれいに撮れました!

というわけで、↑の写真はすべてGRのものです。

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凍った湖の上に椅子を置いて、

ただただ、空を見上げて、オーロラを仰ぐ。

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しゅんしゅんと流れる星と、全天に広がるオーロラの舞いに

あちこちで歓声があがる。

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ああーーー、すごーーーーい、

本当にすごい。

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延長したかいがありました。

この日のレベルは4だったそうです。

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ホテルへのバスの中、興奮疲れ?で皆うとうとです。

部屋に着いたのは、3:30近く。

眠いのにおなかがすいているので、またまた無印の小さなラーメンを食べて、

シャワーを浴びて、ベッドへダイブ。

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あっという間に眠りについた、イエローナイフ2日目でした。

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つづく。

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